参加募集中|第5回これからの建築士賞(4.26必着)

公開日:2019/04/04/最終更新日:2019/11/12

アワードのご案内

東京建築士会アワード「これからの建築士賞」

第5回 審査員:小野田 泰明さん、馬場 正尊さん、藤江 和子さん、藤村 龍至さん

━趣旨

「建築士」は日本の都市と建築にかかわる重要な職能資格であり、設計監理、施工、行政、教育、まちづくり、発注者など幅広い業務に携わりながら、未来につながる社会の実現のため努力してきました。近年では防災、環境、高齢化と人口減少、歴史文化の喪失など多くの課題の中で、その専門的な知見を生かしながら、魅力的な社会、街並み、建築空間の実現を目指して活動しています。

なかでも最近は他の建築関係の会とも連携し、それぞれの地域をベースにした協働も盛んになってきており、これらの新たな活動が大きな波となって地域社会の未来に力となる事も期待されています。多様な分野における建築士ならではの新しい動きに光を当て、顕彰し、支援するとともに広く世の中に伝えようとするのが「これからの建築士賞」の目的です。

━詳細・応募方法

http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/q2r9in3649js/sxizkvai/

━スケジュール

  • 3月上旬 公告
  • 4月26日 応募書類提出締切
  • 5月中旬 審査会
  • 6月 5日 東京建築士会総会の席上で顕彰

━審査員

  • 小野田 泰明(東北大学大学院工学研究科教授)
  • 馬場 正尊(オープン・エー/東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科教授)
  • 藤江 和子(藤江和子アトリエ)
  • 藤村 龍至(東京藝術大学美術学部建築科准教授/RFA)

関連書籍

『これからの建築士 職能を拡げる17の取り組み』
倉方俊輔・吉良森子・中村 勉 編著
「新国立」問題など、建築への信頼が問われる今、変わるべきは「建築士」の職能だ。17者の活動に見るこれからの建築士のあり方。

↓弊社書籍ページ↓
http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/o7o4rte1l1eg/sxizkvai/
[目次][はじめに][おわりに]が試し読みできます!

『3.11以後の建築 社会と建築家の新しい関係』
五十嵐太郎・山崎 亮 編著
3・11以後、建築家の役割はどう変わったか? 岐路に立ち、社会との接点を模索する建築家25人の実践する、新しい試みとは。

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