刊行記念イベント『不動産プランナー流建築リノベーション』 | 不動産で都市はどう編集できるのか?(5/17・東京)

公開日:2019/04/18/最終更新日:2019/11/12
■『不動産プランナー流建築リノベーション』刊行記念
岸本千佳 × 宇野常寛 トークイベント

不動産で都市はどう編集できるのか?

  • 日程:2019年5月17日 (金)
  • 時間:19:00~20:30(開場18:30~)
  • 場所:青山ブックセンター本店内 小教室
  • 会費:3500円(書籍代+入場料) or  1500円(入場料のみ)
  • 定員:50名様
  • 詳細・申込
    http://www.aoyamabc.jp/event/city-edit/

本来、不動産業は仲介、開発、投資を通じて街の変化に最も影響力をもつ仕事の一つです。不動産プランナー・岸本千佳氏は、この領域に「街の課題を解決する手段」としての可能性を見出し、建物とオーナー・使い手・街の関係をプロデュースしてきました。その仕事の幅は建物単体のリノベーションから、周辺エリアの再生、働き方・暮らし方の提案まで、広がり続けています。

評論家の宇野常寛氏は、そんな職能の社会的意義にいち早く気づき注目しています。自身が責任編集をつとめる総合批評誌『PLANETS』には、都市生活の変化を題材にした記事も多くあります。

当日は、両氏に、不動産リノベーションによって東京は、地方都市はどう変化していくのか、語り尽くしていただきます。ふるってご参加ください。

プロフィール

岸本千佳

株式会社アッドスパイス代表取締役。不動産プランナー。
1985年京都生まれ。滋賀県立大学環境建築デザイン学科卒業後、東京の不動産ベンチャーを経て、2014年に京都でアッドスパイスを設立。不動産の企画・仲介・管理を一括で受け、建物と街のプロデュースを業とする。暮らしや街に関する執筆も多数。著書に『もし京都が東京だったらマップ』(イースト新書Q)。

宇野常寛

評論家/批評誌〈PLANETS〉編集長。
1978年生。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(朝日新聞出版)。石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)、『静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』(河出書房新社)など多數。企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師、立教大学社会学部兼任講師も務める。dTVチャンネル「NewsX」火曜日担当。

関連書籍

◎2019/06/01発売!

『不動産プランナー流建築リノベーション』

岸本千佳 著
四六判・256頁・本体2200円+税
http://bit.ly/2v95wGE

〈気鋭プランナーの調査・企画・運営力に迫る〉

設計デザインの前に事業計画のデザインを!空き家活用、移住促進など、地域再生の現場に必要なプロジェクトデザイン。エリア特性を読み込んだシェアアトリエ、観光客ではなく地元住民が立ち寄りたくなる小商い複合施設など、調査・企画から設計・募集・管理・運営まで一貫してマネジメントする気鋭プランナーの提案力に迫る。

『不動産リノベーションの企画術』

中谷ノボル・アートアンドクラフト 著
〈建物の価値を高める企画・設計・販売のツボ〉
http://bit.ly/2xheROc

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