【全文閲覧可】宮部浩幸さん・倉方俊輔さん出演『リレーとしての建築』刊行記念イベントのレポートが公開されました
宮部浩幸さん・倉方俊輔さん出演『リレーとしての建築』刊行記念イベントのレポートが公開されました。
詳細
セミナーの記録(WEB版)左右を縮めてご覧ください
http://judi.sub.jp/judikansai/s2511miyabe/index.htm
PDF版(ダウンロードしてご覧ください)
http://judi.sub.jp/judikansai/s2511miyabe/2511miyabe.pdf
〈概要〉
日時:2025年11月20日(木)18:30~20:30
会場:都市魅力研究室+Zoom配信
〈話題提供者〉
宮部浩幸 建築家・近畿大学教授
倉方俊輔 建築史家・大阪公立大学教授
(司会・岡絵理子 関西大学環境都市工学部建築学科教授)
〈趣旨〉
23年10月の都市環境デザインセミナー、宮部浩幸さんの「文脈をつなぐ建築と都市のリノベーション」が『リレーとしての建築――リノベーションの実践と思想』という本になりました。
同セミナーは「一見どこをきれいにしたのか分からない兜町第5平和ビルのリノベ」を見た都市環境デザイン会議関西ブロックの岡絵理子さんが、設計者の宮部さんと出会い、お呼びしたものです。古い建物の魅力を引き出して世代を超えて語り継げる物語を紡ぎ、建築や街の個性を守り育てていくという宮部さんのお話しは会場を魅了しました。それも1つのきっかけとなり今回の出版が実現しました。
記録:
https://judi.sub.jp/judi/231018miyabe.pdf
書籍:
本セミナーでは「リレーとしての建築」の実作と考え方を宮部さんにお話しいただいたあと、建築史家の倉方俊輔さんと同テーマについて対談いただきました。
建築の保存やリノベーションと「リレーとしての建築」は、どう違い、どこが重なるのか。兜町のように再開発が進行中の街にとってリノベの持つ意味とは何か。
そして本で語られている「SUPERNOVA KAWASAKI」や「シモキタフロント」のように、その考え方は新築でも実践可能なのか。岡絵理子さんを司会に迎え、お二人に深めていただきました。






