今日のニュースレター|6.15『コミュニティシップ』刊行記念トーク「パーパスモデルで読み解く下北線路街プロジェクト」ほか

公開日:2022/06/02

***学芸出版社からお知らせです***
線路と言えば、京都駅~鴨川までの線路周辺が今後数年で様変わりします。線路北側は2023年秋の開校に向けて美術大学の移転工事が進行中、南側はチームラボのアートミュージアムを含む文化複合施設が建築予定です。人流が大きく変わるので、その様子を観察していきたいと思っています。(編集F)

『コミュニティシップ』刊行記念トークイベント|「パーパスモデルで読み解く下北線路街プロジェクト」| 橋本 崇×向井隆昭×吹田良平 ゲスト:吉備友理恵(2022/6/15 東京,オンライン)

※このイベントの主催者:代官山 蔦屋書店

日時:2022/06/15(水)19:30~21:00(19:15開場)
会場:代官山 蔦屋書店1号館2階イベントスペース/オンライン
参加費:
【会場参加】1,500円(税込)
【書籍付き会場参加】4,060円(税込)
(内訳:参加券1,200円+書籍『コミュニティシップ :下北線路街プロジェクト。挑戦する地域、応援する鉄道会社』2,860円(税込))※書籍はイベントにてお渡しいたします。
【配信参加】1,300円(税込)
【書籍付き配信参加】4,360円(税込)
(内訳:参加券1,000円+書籍『コミュニティシップ :下北線路街プロジェクト。挑戦する地域、応援する鉄道会社』2,860円+送料500円(税込))※書籍はお申込みから7営業日以内に発送いたします。

パーパスモデルとは、プロジェクトにおいて、多様な関係者が同じ方向を向いて共通の目的を考えるためのフレームワーク。『コミュニティシップ』の刊行を記念して、編著者で下北線路街プロジェクトのデベロッパーである小田急電鉄の橋本氏、向井氏、監修者の吹田氏、そしてパーパスモデル考案者の一人、吉備氏をお迎えして、プロジェクトの開発プロセスを可視化します。関係者間でどう想いを共有し、どんな人がどう関わって開発が行われてきたのか。さまざまなビジネスにおいて、社会課題に向き合い、共創してプロジェクトを成功させるためのヒントになるはず。

詳細・お申込みはこちら!

https://peatix.com/event/3246764/view

新刊『協力のテクノロジー』関連イベント|またも著者不在!さっそく協テクを使いはじめた話!(2022/6/8 オンライン)

※このイベントの主催者:100人の本屋さん

日時:2022年6月8日(水)19:30~
場所:・会場=100人の本屋さん
(〒154-0023 東京都世田谷区若林4-25-14 コーナー松陰2F)
東急世田谷線松陰神社前駅から徒歩50歩。100人に約30センチ四方の棚1マスを借りていただき、100人がマイクロ書店オーナー(=棚主)になる仕組み。それが「100人の本屋さん」です。
・オンライン=Zoom
参加費:・会場=1100円
・オンライン=無料

4月10日に学芸出版社より発刊された松原明さんと大社充さん著「協力のテクノロジー」。
事前の本作り勉強会に参加していた2人が、早くもこの本をお手本にして実際のプロジェクト推進を始めました。
まだほんとに始めたばかりですが、略して協テクってなに?どこが美味しいの?どこか辛いの?というお話をプロジェクト自体のお話をふくめて皆さんと共有したいと思います。

協テクってなに?
協テクをどう読んだか?
協テクをどう使うか?
オンラインでも参加いただけるようにしますが、聞くだけだと消化不良になる可能性ありますので、お越しになれる方は会場参加をおすすめします。

詳細・お申込みはこちら!

https://www.facebook.com/events/332055125718026/

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