今日のニュースレター|新刊発売!『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント 団地をタネにまちをつなぐ 横浜・洋光台の実践』洋光台エリア会議 編著、小林重敬 監修、隈研吾 他著ほか

公開日:2022/04/08

***学芸出版社からお知らせです***

隈研吾氏・佐藤可士和氏も寄稿した、持続可能なまちづくりに迫る新刊が発売します◆新刊発売を記念して、横浜と関西の団地でエリアマネジメントに取り組む当人らによるセミナーを開催!◆あらゆる素材や手法で建築模型をつくってしまうマニアたちによるトークイベントを開催します◆4月後半発売予定、SDGs時代のコミュニティツーリズム実践集『交流まちづくり-サステイナブルな地域をつくる新しい観光』は予約受付中です!

新刊発売!『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント 団地をタネにまちをつなぐ 横浜・洋光台の実践』洋光台エリア会議 編著、小林重敬 監修、隈 研吾 他著

四六判・256頁・本体2200円+税(定価2420円)

持続可能なまちをつくるためのヒントがここにある

まちの経年化や少子高齢化など、郊外住宅地は多くの課題を抱えている。将来にわたってよりよいまちであり続けるにはどうしたらよいのか。本書では、住民・行政・URが一体となり、UR賃貸団地を核としてエリアマネジメントを進めてきた横浜市・洋光台の先駆的な取り組みから、持続可能なまちづくりのヒントを示す。

著者

編著――洋光台エリア会議

監修――小林 重敬/一般財団法人森記念財団理事長、横浜国立大学名誉教授

著者――小林 重敬・大江 守之・中村 文彦(寄稿)

――隈 研吾・佐藤 可士和(特別寄稿)

――山下 健・大河戸 正明・圓山 唯子・田島 剛・柴田 岳・澁谷 栞・佐藤 まどか・中川 匠・大木 真理子・君塚 強・永田 祐介・髙瀬 亮・有吉 亮・真鍋 千恵子・相川 菜津実

詳細はこちら

『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント 団地をタネにまちをつなぐ 横浜・洋光台の実践』洋光台エリア会議 編著

郊外をいかに住みやすくするか|『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント』刊行記念

横浜と関西の団地におけるエリアマネジメント活動の交流セミナーです。新刊『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント』の舞台である横浜の洋光台団地と、関西で先駆的なエリアマネジメントを行っている男山、浜甲子園、泉北ニュータウンの当事者がその活動について報告します。居住者とどう連携してきたか、地域環境はどう変わったかなど、多角的な議論を交わし、既成住宅地のエリアマネジメントの可能性について考えていきたいと思います。

――当日の流れ

・開会挨拶、趣旨説明
・事例紹介
・事例1「洋光台におけるエリアマネジメント」[佐野 陽一]
・事例2「泉北ニュータウンにおける公的賃貸住宅団地の再生」[佐藤 由美]
・事例3「浜甲子園におけるエリアマネジメント」[奥河 洋介]
・事例4「男山地域におけるエリマネのプラットフォーム」[辻村 修太郎]
・全体討議『これからのエリアマネジメントを考える』(各報告者)
・参加いただいた他の地域の方との意見交換、視聴者からの質疑応答

概要

●日時:2022年4月22日(金)18:30~20:30
●会場:タイルギャラリー京都(学芸出版社3階)/オンライン(zoom)
●配信方法:zoomミーティング
●参加費(会場・オンライン共通)
イベント参加:1000円
イベント無料参加券付書籍『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント』(送料込):2,420円
●主催:学芸出版社
※交流会(会場でご参加いただいた方)…終了後、近くの居酒屋等で交流会を行いたいと思います。

☆クーポンについて☆
※まち座プラス会員に今回のイベントからご使用できるクーポンコードを配布しています。
登録はこちら⇒https://book.gakugei-pub.co.jp/plus/

登壇者

佐野 陽一

独立行政法人都市再生機構 東日本賃貸住宅本部神奈川エリア経営部 団地マネージャー。
平成5年に都市基盤整備公団に入団以来、工場跡地の再開発事業、密集市街地事業、団地再生事業等、主に首都圏におけるプロジェクトに携わる。現職は令和3年4月から担当、洋光台エリア(神奈川県横浜市)の3団地他の団地再生、団地経営等を統括的に所掌。前任者たちが10年にわたり築き上げたベースを元にセカンドステージの方向性を模索中。

佐藤 由美

奈良県立大学 地域創造学部教授。
専門は住宅・居住政策、まちづくり・地域福祉等。国・自治体・UR等の集合住宅団地やニュータウン等に関する調査・計画策定に携わる。2006年より泉北ニュータウンにおける住宅需給・まちづくりに関する調査研究を開始。泉北ニューデザイン推進検討専門委員会委員。著書に、『エイジング・イン・プレイス 超高齢社会の居住デザイン』(共著、学芸出版社)他、「泉北ニュータウンの変化と再生に向けた実践」都市住宅学102号(2018)等

奥河 洋介

HITOTOWA INC. 執行役員、一般社団法人まちのね浜甲子園 事務局長。
被災地や住宅密集地などでまちづくりを経験後、HITOTOWAに入社。近所の繋がりを通じて都市の社会環境問題の解決を目指す「ネイバーフッドデザイン」事業として、マンションや地域のコミュニティ醸成や防災などに関わる。浜甲子園団地エリアでは、コミュニティスペースやカフェを運営しながら、住宅街におけるエリアマネジメントを推進。「風の民」として地域に追い風をつくる存在でありたい。

辻村 修太郎

地域コーディネーター、 一般社団法人カンデ 理事。
京都府八幡市男山地域において八幡市、UR都市機構、関西大学が連携するまちづくり(住戸リノベーションや施設リノベーション、公共空間のプレイスメイキング等)に、地域コーディネーターとして関わる。人口流動性の高い地域において「風通しの良いコミュニティづくり」の実践に取組む。

詳細はこちら

郊外をいかに住みやすくするか|『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント』刊行記念(2022/4/22 京都・オンライン)

『建築模型アイデア図鑑』増刷記念トーク|建築家3人と建築好きによる建築模型マニアの時間。~あれもこれも模型材料に見えてくる~

2021年7月に出版された『建築模型アイデア図鑑』では、一般的な建築模型材料だけでなく、100円ショップや道端で拾ったものも使ってしまうという驚きの建築模型アイデア83案が紹介されました。その著者2人と、ゲストには推薦文を書いてくださった寺田尚樹さん、司会はラジオDJのTOGGYさんという、豪華な面々によるトークイベントを開催します!

このアイデアどうやって思いついた? など、書籍の裏話を軸に、模型づくりのあれこれが聞けるチャンス!聴けばあれもこれもが模型材料に見えてくる……?!

建築学生はもちろん、プロの設計者のみなさん、鉄道やプラモデルなど工作好きの方にも面白く聞いていただける、楽しい会にしたいと思います。

概要

●日時:4月24日(日)14時~15時
●場所:六本松 蔦屋書店 アートスペース
●定員:30名(店頭)+オンライン視聴(200名)
●参加費:無料
●主催者:学芸出版社

登壇者プロフィール

本書の著者

石垣 充(いしがき・たかし)

西日本工業大学デザイン学部建築学科教授。北海道小樽市出身。室蘭工業大学建築工学科卒業、秋田県立大学大学院システム科学技術研究科建築環境システム学専攻博士前期課程修了、早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻博士後期課程単位取得退学、2016年に博士(工学)取得。石本建築事務所勤務、秋田公立美術工芸短期大学講師を経て、2012年より現職。SD Review2008、2017、新建築住宅設計競技など受賞歴多数。

矢作昌生(やはぎ・まさお)

九州産業大学建築都市工学部建築学科教授、矢作昌生建築設計事務所代表。日本大学理工学部海洋建築工学科卒業、SCI-Arc(南カルフォルニア建築大学)大学院修了、設計組織ADH、NeilM. Denari Architects 勤務後、矢作昌生建築設計事務所設立。グッドデザイン賞、JIA環境建築賞など受賞歴多数。

ゲスト

寺田尚樹(てらだ・なおき)

建築家、デザイナー、一級建築士。明治大学工学部建築学科卒業、Architectural Association School of Architecture 修了。2003年に有限会社テラダデザイン一級建築士事務所設立、2011年にテラダモケイ設立。2018年?現在、株式会社インターオフィス代表取締役社長。グッドデザイン賞など受賞歴多数。

進行役

TOGGY(とぎー)

福岡をベースに様々なメディアでLifeStyleを発信し続けるラジオDJ・MC・茶人。裏千家茶名所持、西日本工業大学デザイン学部建築学科客員教授など肩書多数。国立高専卒業後、EPIC SONYよりバンドでメジャーデビュー。日本各地、そして海外での生活を経て1997年よりCROSS FMでレギュラー番組スタート。以降、KBCラジオ、FM802、ニッポン放送、FM福岡、LOVE FM等、福岡では25年に渡り月?金曜日の帯番組を担当。2010年、福岡市内に太陽光で稼働するSalone&Studio33・茶室「無動軒」を建立。

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『建築模型アイデア図鑑』増刷記念トーク|建築家3人と建築好きによる 建築模型マニアの時間。 ~あれもこれも模型材料に見えてくる~(2022/04/24 福岡,オンライン)

新刊予約受付中!
『交流まちづくり-サステイナブルな地域をつくる新しい観光』
国土総合研究機構観光まちづくり研究会 編

SDGs、ポストコロナ時代にはマスツーリズムからの転換が不可欠だ。いま従来の観光地とは異なる地域が実践する、関係人口・交流人口を増やすコミュニティツーリズムが注目されている。スポーツ/空き家/インフラ/環境再生/農業/美しい村等のコンテンツ開発を通してサステイナブルな地域をデザインする国内外の実践を紹介。

『交流まちづくり サステイナブルな地域をつくる新しい観光』国土総合研究機構観光まちづくり研究会 編

▽現在、各ネット書店・書店店頭で予約受付中です。

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