学芸出版社の売れ筋ランキング(2018年7月第2週)

第1位

マーケットでまちを変える

『マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方』

http://bit.ly/2KNqosG

全国で増えるマルシェ、ファーマーズマーケット、朝市…。閑散とした道路や公園、商店街を、人々で賑わう場所に変えるマーケットは、中心市街地活性化、地産地消、公民連携など、街の機能をアップさせる。東京&ロンドンで100例を調査し、自らマーケットを主催する著者が解説する、マーケットから始める新しい街の使い方。

第2位

まちの価値を高めるエリアマネジメント

『まちの価値を高めるエリアマネジメント』

http://bit.ly/2JYOSCy

東京や大阪等の都心部再生で脚光を浴びるエリアマネジメントが、地域再生法改正により全国各地でさらに取組みやすくなる。どういう考えに基づき、誰が中心となって、どんな活動をしているのか。どうして街路等の公共空間を使って活動できるのか。地域の組織と行政の役割分担は。疑問に答える第一人者によるやさしい手引き

第3位

ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか

『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか』

http://bit.ly/2NWDc2w

ドイツの街は、なぜコンパクトで活気があるのか。日本のコンパクトシティは、なぜ失敗するのか。人口減少・超高齢社会に車主体の交通は成り立たなくなる。車の抑制、住宅地の高密度化、商業施設の集約、公共交通の財源確保など、移動距離の短いまちづくりによって交通を便利にし、経済を活性化するドイツのしくみを解説。

第4位

建築家のためのウェブ発信講義

『建築家のためのウェブ発信講義』

http://bit.ly/2Gtf8A8

ゼロから仕事をつくるためのプロモーション、社会を巻き込む建築理論の構築、施主候補との信頼関係を築くコミュニケーション。建築家9名がウェブ上で打ち出す個性的な実践を手掛りに、読者各々の目的に合った情報発信の方法を丁寧に指南。建築メディアに精通する著者によるSNS時代ならではの新しい「建築家」行動戦略!

第5位

図解 雨漏り事件簿 原因調査と対策のポイント

『図解 雨漏り事件簿 原因調査と対策のポイント』

http://bit.ly/2sCclQ0

住宅トラブルの大半を占める雨漏りの原因調査と対策について、修理実績1万1千件以上・解決率97%超、日本最大のプロ集団である「雨漏り110番」が総力を挙げ、多数の生の事例をもとに実務に役立つポイントを解説。ヒアリングシートと多数の現場写真で原因と対策を丁寧に図解することで、ノウハウをぎっしり詰め込んだ一冊。

記事をシェアする

公開日:2018/07/18/最終更新日:2023/08/30
学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ