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【終了】『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる 地域×デザインの実践』出版記念トーク(2022/3/12 福井)

公開日:2022/03/03/最終更新日:2022/03/09

このイベントの主催者:RENEW
詳細は主催団体等にお問い合わせください。

  • 日時:2022年3月12日(土)17:30~20:30
  • 場所:PARK(福井県鯖江市河和田町19-1-7)
  • 参加費:1,000円 ※当日会場にてお支払いください。
  • 詳細・申し込み:
    https://renew2021-talkevent.peatix.com/

その地域ならではの魅力を発信する全国各地のデザイナーたち21名が、自身の働き方・生き方を記した書籍『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる ─地域×デザインの実践』の出版を記念して、本書の編著者、著者、編集者8名が鯖江に集結。地域のデザインとは何か?を探るトークイベントを開催します。
わずかな予算、想定外の作業、地域の付き合い。そんな状況をおもしろがり、顔の見える関係で仕事したり、自ら店に立ったり、販路を見つめ直したり。従来のデザインの枠を飛び出し、人やモノ、コトを上流から考え対象をデザインする新世代のデザイナーたちによる、一夜限りの大集結トークです。

スピーカー

新山直広(TSUGI)

1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年鯖江市に移住。鯖江市役所を経てTSUGI設立。地域特化型のインタウンデザイナーとして、地域や地場産業のブランディングを行う。また、産業観光イベント「RENEW」の運営をはじめ、めがね素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」など、デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら創造的な産地づくりに取り組む。RENEWディレクター(2015年〜)。京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別研究員(2018年〜)。

坂本大祐(オフィスキャンプ)

合同会社オフィスキャンプ代表社員、一般社団法人ローカルコワークアソシエーション代表理事、クリエイティブディレクター
奈良県東吉野村在住。ローカルワーキング施設「オフィスキャンプ東吉野」を立案後、設計、デザインを行い、運営も受託。コワーキング利用者とデザイン事務所「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年にはローカルコワーキング仲間と「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立。

福田まや(星庭)

1985年奈良県生まれ。Inter Medium Instituteで学んだ後、関西・東京での広告代理店勤務などを経て、2012年大分県・耶馬渓へ移住、星庭を設立。森の中の、セルフビルドの自宅兼事務所でデザイン漬けの毎日。家族は、夫と2人の娘、大型犬。田んぼと畑も借りて半自給暮らし。

佐藤 哲也(Helvetica Design)

福島県須賀川市生まれ。
Helvetica Design株式会社代表取締役/クリエイティブディレクター、一般社団法人ブルーバード代表理事。東日本大震災の爪痕が残る2011年8月、郡山市にデザインファームHelvetica Design株式会社を設立。福島の基幹産業でもある農業を中心に、温泉街の再生プロジェクトや地域観光のリブランディングなどを担当。2018年には地域コミュニティ醸成拠点「ブルーバードアパートメント」を開設し、周辺におけるエリアリノベーションを仕掛けている。

吉野敏充(吉野敏充デザイン事務所)

1979年山形県新庄市生まれ。東京デザイン専門学校卒。SOFT ON DEMAND入社後、デザインとモザイク加工・編集専門の会社として独立、モザイク加工の分社を山形に作る。退職後、帰郷し、売買だけではない作る人と買う人がつながる事を目的とした「kitokitoMarche」をスタート。様々な交流を生み出し、国や県から表彰される。山形県や最上地方の残すべき「種」や「技術」を持つ人たちとともに商品開発や販路拡大を行う日々。本業はグラフィックデザインだったが、何屋だかわからなくなってきた最近である。

今尾真也(リトルクリエイティブセンター)

岐阜県出身。株式会社リトルクリエイティブセンター代表取締役。2014年に同級生3人で、デザインからディレクションなどを行うクリエイティブ会社である同社を創業。「ALASKA BUNGU」や「さかだちブックス」「岐阜ホール」をはじめ、「かかみがはら暮らし委員会」「関の工場参観日」など、多数のプロジェクトに携わる。

堀内康広
(TRUNK DESIGN)

トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー
2009年に「TRUNK DESIGN」を神戸市垂水区にオフィス&ショップをオープン。地場産業や伝統工芸のプロデュースやブランディングのディレクションやデザインを幅広く手がる。2011年には兵庫県のモノづくりを紹介する「Hyogo craft」を立ち上げ、アパレル・お香・ステーショナリー・テーブルウェアなど自社でプロデュースし、8ブランドを展開。現在は兵庫だけではなく、日本全国の地場産業や伝統工芸のプロデュース・ブランディング・国内外の販路開拓や地域ブランドディングなどを一貫して支援。

中西拓郎(ドット道東)

1988年北海道北見市生まれ。防衛省入省後、2012年まで千葉県で過ごし、Uターン。2015年「道東をもっと刺激的にするメディア Magazine 1988」創刊。2017年一般社団法人オホーツク・テロワール理事、「HARU」編集長就任。2019年一般社団法人ドット道東設立。

土屋誠 (BEEK DESIGN)

1979年山梨県生まれ。2013年に東京から山梨へUターンして自身の媒体「BEEK」を創刊し、これまでに6号を発刊。やまなしのアートディレクターとして、デザイン、写真、編集を携え山梨で伝える仕事をしている。三度の飯より餃子好き。

中井希衣子

1993年東京都生まれ。編集者、建築出身。企画編集した本に『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』(新山直広・坂本大祐 編著/2022)、『サーキュラーエコノミー実践』(安居昭博 著/2021)、『図解 パブリックスペースのつくり方』(忽那裕樹・平賀達也・長濱伸貴・篠沢健太・熊谷玄 編著/2021)、『日常の絶景 知ってる街の、知らない見方』(八馬智 著/2021)など。

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