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【終了】聖徳太子1400年忌 まち旅シンポジウム2021(2021/03/17|大阪、オンライン)

このイベントの主催者:聖徳太子まち旅プロジェクト実行委員会
詳細は主催団体等にお問い合わせください。

『古代史観光の未来展望』 -古代のスーパースターをたどるマイクロツーリズム-

聖徳太子 1400 年忌に向けて、大阪・上町台地と奈良を結ぶ太子往来の道に
関わる古代資源を深掘りし、物語を創作する。アフターコロナの国際化時代を
踏まえつつ、現代に生きる歴史と信仰をベースとした新しい観光のあり方に
ついて具体的なプランや目標像を含めた議論を深める場を提供します。

概要

  • 日時:2021年3月17日(水)午後1時15分~午後5時 (受付/午後0時45分~)
  • 場所:
    ①あべのハルカス25階会議室(JR・大阪メトロ 天王寺駅、近鉄 大阪阿部野橋駅)
    ②リモート配信(Zoom予定)同時開催
  • 定員:会場100名(※新型コロナウイルスの状況により人数制限、無観客の可能性があります)、リモート100名
  • 参加費:無料 (当日会場にて資料をご希望の場合、別途1,000円が必要です)

プログラム

13:15~ 第1部 開会挨拶/大澤研一(大阪歴史博物館長)他

創作講談 【隋使来港の難波津と斑鳩往来の道】(30分)
作/中野順哉 講談師: 旭堂 南左衛門

14:00~ 第2部 フォーラム

ショートスピーチ: 飛田 章(観光庁観光資源課長)(リモート参加)
1.講演(各30分)
1)(仮題)アジア史の中の難波―聖徳太子の時代を探る―
河上麻由子 (奈良女子大学文学部准教授)
2)(仮題)失われた古代史の資源と新しい巡礼観光の可能性
宗田好史(京都府立大学教授、日本イコモス国内委員会)

インターバル

15:20~ 2.分科会(ワークショップ 40分)
1)古代史の観光コンテンツをみがく(上町台地と聖徳太子往来の道)
2)マイクロツーリズムでつながる巡礼の道(各拠点の観光まちづくり)

インターバル

16:10~ 3.パネルディスカッション(45分)
座長/大澤研一(大阪歴史博物館長)
スペシャルアドバイサー/福島伸一
(㈱大阪国際会議場社長 大阪観光局会長)
17:00 閉会挨拶

申し込みはこちら

https://sites.google.com/view/shotokutaishi2021
期限:3月10日(水)まで

 

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