【受付終了】地域ではじめる!支え合いのコミュニティ|【東近江市版SIB】オンライン説明会

主催 公益財団法人東近江三方よし基金
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

今回のプロジェクトを進める2事業者のみなさんに、プロジェクトの詳細についてお話いただきます。
また募集内容や出資(投資)手続き方法などについてもご説明し、質疑応答のお時間も設けます。
オンライン開催ですので、全国からご参加が可能です!お申し込みお待ちしています。

概要

  • 日時:2020年 10月5日(月)19:00-20:00
  • 会場:オンライン会議システムzoomを使った開催(事前申込み)
  • 参加費:無 料

プログラム

  1. 東近江市版 SIB 事業の概要説明
  2. 東近江市版 SIB 事業のプロジェクト概要説明
    ・mais Latinoさん
    ・合同会社Mitteさん
  3. プロジェクトアセット(社会的投資ファンド)の仕組みと申込方法について
  4. 質疑応答

こんな方にオススメ

  • 地域活性化に興味がある。
  • スタートアップ事業 / コミュニティビジネス を知りたい。
  • 行政がスタートアップを支援する「SIB事業」について知りたい。
  • 異文化の共存に関心がある。
  • フードロス / フードバンクに関心がある。
  • 東近江市の活動に関心がある。

ゲスト

【東近江市版SIB Happy Food Networkプロジェクト】
~東近江からはじまる新しいフードバンクのカタチ~
合同会社Mitte 佐子 友彦さん

地域で困りごとを抱えた方に東近江市の地域資源を活用した商品やサービスを提供するフードバンク事業を行います。また、仕分けや宅配の活動の中で働きづらさを抱える人の地域雇用を創出します。
このプロジェクトでは、「余剰食材を減らす、必要な所に届ける、地域の人に仕事を作る。サポート側のつながりを広げネットワークづくりを行う。」といった、食事の提供を行う側と受ける側、そして地域に「ハッピー」をお届けします。新しいフードバンクのカタチが東近江市で始まります。

【地域に根ざした外国人学校の仕組みづくりプロジェクト】
〜外国人学校に通う子どもたちの日本社会とのつながりづくり〜
mais Latino 藤澤 彰祐さん

東近江市には、4,000人近くの外国人が暮らしています。その多数の外国人のうち、ブラジル人などを対象として生徒約190人が在籍する「日本ラチーノ学院」があります。
このプロジェクトでは、mais Latino(マイスラチーノ)が日本ラチーノ学院と連携して、進路動向や保護者の意識調査を実施します。日本ラチーノ学院の日本語授業のカリキュラム状況から、放課後サービスやサポート内容を検討・提案します。
日本語教育プログラムを提供し、外国人学校に通う子どもたちの生きづらさの軽減・将来の選択肢を広げること等を目指します。

詳細・申込みはこちら

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ