地域を楽しむセカンドライフ!みんなで育てる推しの公園

主催 一般社団法人みんなの公園愛護会
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

内容

みんなの公園愛護会のオンライントークイベントは、推しの公園育ての楽しさや活動のヒントをシェアする、どなたでも気軽に参加いただけるトークイベントです。

今回のゲストは、スマイルパークこわだ愛護会(茅ヶ崎市)の雫石剛さん。お仕事を退職された後、自治会や公園愛護活動を始め、子どもたちも一緒に多世代で楽しむ地域づくりをされています。公園愛護活動にはスマホも活用。リタイヤ後の社会参加の機会を地域に作り、みんなで楽しみながら地域で活躍する秘訣をお聞きします。

今回のテーマは「地域を楽しむセカンドライフ!」

雫石さんの活動するスマイルパークこわだ愛護会では、地域のシニアを中心とするメンバーで、おそろいのユニフォームを作ったり、花や芝生育てをするなど、地域活動を楽しんでいます。

「おはなばたけ」と名付けた花壇は、どんどん拡大し、公園内をさまざまな花が彩っています。10m近い高さに成長する皇帝ダリア育ては、毎年恒例のお楽しみ。公園利用者がだれでも水やりできるように設置したジョウロで、遊びに来た子どもたちがおはなばたけに水やりをするなど、地域みんなで公園育てをしています。

安全確保のための低木の剪定依頼や、自治体への活動報告、活動の情報発信もスマホアプリPARKFUL Watchを使いこなして、ペーパーレスに。

近くのチャレンジパーク赤松では、地域の町会や子ども会、小学校や少年野球チームも交えて公園のルールづくりをしたり、市役所と連携してボール遊び用のネットを増強したりという活動も。

さらに、公園愛護活動だけでなく、自治会や地域のまちづくり協議会など、多方面で活躍中の雫石さん。地域活動では、世代交代も視野に入れ、若い人たちに出番をつくっているそう。

「やるからには楽しくやらないとね!」という言葉の通り、地域の複数の公園をめぐるハロウィンイベントを企画したり、地域のクリスマスコンサートで趣味のサックスを演奏したり、祭り囃子を招待したりと地域を楽しむアイデアは盛りだくさん。

そんな雫石さんに、退職後のセカンドライフに地域活動を始める第一歩や、活動のモチベーション、やりがい、地域への思いなどを、たっぷりお聞きします。

公園育てや地域づくりにご興味のある方はもちろん、セカンドライフに自分のまちに楽しく関わりたいと思っている方、公園や緑地をより魅力的にしたいと考えている方、自治体職員の方など、どなたでも大歓迎です!

検索

まち座のコンテンツを検索

検索対象を指定

学芸出版社の書籍を検索