みんなで築く多文化共生のまち~摩擦を信頼に変える対話のあり方とは~
| 主催 | 公益財団法人かながわ国際交流財団 |
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| ※詳細は主催団体等にお問い合わせください。 | |
- 日時:2026年2月21日(土)14:00~(申込締切:2026年2月18日(水) )
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 詳細・申込:https://www.kifjp.org/general/2026-02
内容
地域社会においては、誤った噂や根拠のない情報が人々の不安を高め、信頼関係を揺るがすことがあります。こうした問題に対応する方法のひとつが、スペインのバルセロナやビルバオで始まった「反うわさ戦略」です。本セミナーでは、うわさが広まる仕組みを理解し、事実に基づく情報を効果的に伝える工夫を学びます。日常生活や地域活動に取り入れることで、摩擦を乗り越え地域住民と外国人住民が安心して共生できる環境づくりについて考えてみましょう。
上野 貴彦 さん
(都留文科大学教養学部比較文化学科専任講師)
(プロフィール)
都留文科大学教養学部比較文化学科専任講師。専門は国際社会学および南欧地域研究。スペインをはじめとする欧州の都市における移民・外国人政策や、「反うわさ戦略」などの実践に注目している。共著書に『多様性×まちづくり インターカルチュラル・シティ』(明石書店)、翻訳に『亀裂 欧州国境と難民』(花伝社)など。近著(共著)に『インクルーシブ・コミュニティ まちの包容力を高める都市政策の実践』(学芸出版社、2026年3月刊行予定)。
