反うわさ戦略ワークショップ ―フェイク以上ヘイト未満の「うわさ」についてみんなで考える

主催 東京ボランティア・市民活動センター
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

内容

2025年の夏、在住外国人について多くの議論が起こりました。日本生まれの外国人も、途中来日の外国人も、地域の視点からみるとき共に暮らす住民です。色々な人がいる中で、不安や戸惑いもあるでしょう。そのような思いをみんなで集まり、うわさに関するカードゲームをしながら、語り合あいませんか。講師の話を聞いてから、対話の場をつくります。多様な意見の方々のご参加をお待ちしています!

出演者紹介

上野 貴彦さん

都留文科大学専任講師
移民・難民への噂や偏見に向き合う「反うわさ戦略」を研究し、スペイン・バルセロナ等の事例と日本各地の自治体・市民団体をつなぎ、対話と参加の場づくりに取り組んでいる。近著(共著)に『インクルーシブ・コミュニティ まちの包容力を高める都市政策の実践』(学芸出版社、2026年3月刊行予定)。

新居 みどり

NPO法人国際活動市民中心(CINGA)
(市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026実行委員)
京都府出身。東京外国語大学多言語多文化教育研究センター(現多言語多文化共生センター)、国際移住機関(IOM)コンサルタントを経て、2011年よりCINGA勤務。CINGAにて、外国人相談、地域日本語教育など各プロジェクトの統括コーディネーターを務める。
また、東京三鷹市で民生・児童委員を務めて、地域における外国人住民との多文化共生について日々実践模索中!

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