龍ケ崎市の中心市街地のまちづくり

主催 比較住宅都市研究会
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:2026年1月24日(土) 15時00分~16時30分
  • 会場:龍ケ崎市の登録有形文化財の小野瀬邸(龍ヶ崎市上町4252)
  • 参加費:500円(懇親会 500円)
  • 詳細・申込:http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

内容

龍ケ崎市は1970年代にニュータウン建設が始まる前は、人口の多くが中心市街地に居住していました。その後、都心のベットタウンとして人口が2倍に急増し、人口のピーク時には8万人に達しました。2010年以降は人口減少に転じて現在は人口7万4千人となりましたが今でも、多くの人が中心市街地に居住しています。中心商店街で営業するお店はごく僅かになりましたが、昭和40年代までは、「龍ケ崎商店街の辞書に空き店舗という文字は無い」と豪語するほど、この地域は、経済や商業、文化の中心地としてにぎわっていました。これまでの中心市街地のまちづくりの歴史を振り返り、歴史的な地域資源を活かした今後のまちづくりについて議論します。

報告者:中山一生氏(茨城県会議員、前龍ケ崎市長)

1962年龍ケ崎生まれ、県立竜ケ崎第一高等学校、日本大学法学部法律学科卒業、衆議院議員政策担当秘書、国務大臣防衛庁長官秘書官、茨城県議会議員を経て、龍ケ崎市長(3期)。現在、茨城県議会議員2期目。

中山氏のホームページより:

政治家にとって、「住民や地域のお役に立ちたい」というのは大切な原点のひとつです。皆さまのお力で、自治体の長を3期12年務めさせていただきました。この経験を最大限に生かし、新たな視点から、茨城県はもちろん、地域代表として地元龍ケ崎市、利根町の、そして住民の皆さまのお役に立てるよう、次のステージに挑戦します。もうひとつ、最初に政治に挑戦したころの私の原点は、当時から政治不信により乖離していた、有権者と政治の距離を近づけ、政治を有権者の手に取り戻すという使命感でした。その原点に立ち還り、無所属でフラットな立場だからこそできる、茨城発の政治改革を目指し挑戦します。
龍ヶ崎市の小野瀬邸で開催の歴史文化講座との共催です。

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