DV被害女性への居住支援
| 主催 | 比較住宅都市研究会 |
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| ※詳細は主催団体等にお問い合わせください。 | |
- 日時:2026年1月19日(月)18:30~20:30
- 会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブ ニュー渋谷コーポラス10階 1001号室 渋谷区宇田川町12-3
- 参加費:
- 会場参加…1000円(社会人学生以外の学生は500円)
- ネット参加…600円(社会人学生以外の学生は無料)
- 詳細・申込:http://home.g08.itscom.net/ebizuka/
内容
日本の人口が減少する中にあってもDV(ドメスティック・バイオレンス)相談件数は増加傾向が続き、また、親密な関係での殺人事件も後を絶ちません。こうした状況からDVは早急に解決が必要な今日的課題であることが分かります。DV被害者支援制度は被害者が自宅から逃げることを前提とした制度であるにも関わらず、新たな住まいを得るための支援が不十分です。こうした中、支援団体等がシェアハウスを活用した独自の居住支援を展開しています。首都圏における支援実践を2事例紹介し、被害者支援のあり方や支援制度はどうあるべきかを報告します。
「住む権利とマイノリティ―住まいの不平等を考える」(2025年12月、青弓社)に発表内容を掲載。
講師のプロフィール
杉野 衣代氏
お茶の水女子大学大学院修了、博士(社会科学)。現在、お茶の水女子大学大学院研究員。専攻は家族社会学、社会政策、ジェンダー。著書に「居住支援の現場から」(晃洋書房)、論文に「DV被害者にとっての母子世帯向けシェアハウスの可能性」(「語りの地平」第5巻)などがある。元東京都庁職員。
