京のまちづくり史連続講座 京都の近代産業遺産-ラジオ塔が形づくる児童公園のランドスケープ-
| 主催 | 公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター |
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| ※詳細は主催団体等にお問い合わせください。 | |
- 日時:2026年2月14日(土) 14:00~15:40
- 会場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 ひと・まち交流館 京都 地下1階
- 参加費:
- 一般 1,000円
- 学生 500円
- 詳細・申込:https://www.kyoto-machisen.jp/event/index220.html
内容
昭和初期、京都市では個性豊かな児童公園が整備されました。ドイツ表現主義の影響を受け、丸窓や蛇腹などユニークな意匠の施された鉄筋コンクリート造のラジオ塔や水呑場、ベンチが軸線上に配置され、特徴的な景観を生み出しています。
本講座では、現存する「知られざる京都の近代景観」を写真や資料を交えて紹介し、その文化的価値を「近代ランドスケープ遺産」という視点から考究します。
講師:岡田 昌彰 氏(近畿大学理工学部 教授)
