公園ボランティアの増やし方!みんなで育てる推しの公園
| 主催 | 一般社団法人みんなの公園愛護会 |
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| ※詳細は主催団体等にお問い合わせください。 | |
- 日時:2026年2月19日(木) 12:00〜13:00
- 会場:オンライン(GoogleMeet、お申し込みいただいた方にURLをお送りします)
- 参加費:無料
- 詳細・申込:https://parkfriends260219.peatix.com/
内容
みんなの公園愛護会のオンライントークイベントは、推しの公園育ての楽しさや活動のヒントをシェアする、どなたでも気軽に参加いただけるトークイベントです。
今回のゲストは、(公財)練馬区環境まちづくり公社 みどりのまちづくりセンター 中平工さん。
全国的に公園ボランティアの高齢化・担い手不足が共通の課題となっている中、練馬区では、市民緑地を含む緑のボランティアが増えている(!)といいます。
ボランティアの支援やマッチングを行う「みどりのまちづくりセンター」みどり事業係 主任の中平さんに、緑のボランティアを増やす取り組みと工夫をお聞きします。
「みどりのまちづくりセンター」(通称:まちセン)は、まちづくり活動を支援するための区民にひらかれた場所で、まちづくり活動助成、緑に関する講座、空き家活用などの相談、情報誌の発行などを行う中間支援組織です。
練馬区では、市民緑地(民有地:憩いの森と呼んでいます)の管理や、区民協働花壇など、みどりに関する様々な活動を、区のみどり推進課とみどりのまちづくりセンターが連携して支援しています。
まちづくり団体や福祉団体に声をかけ、市民緑地の維持管理を担当してもらうことで、維持管理団体が急増しただけでなく、新しいプレイヤーによる、まちにひらかれた森の利活用も進んでいるといいます。
そのほか、中学生以上の個人が登録する「みどりの人材バンク」での活動団体とのマッチング、緑のボランティア活動の入口として大人気の「落ち葉はきボランティア」など、ボランティアの担い手拡大の取り組みは盛りだくさん。
子どもからシニアまで地域で楽しく活動するプレイヤーの幅を広げ、丁寧なコミュニケーションで信頼関係を構築しながら、緑のボランティアの担い手拡大を行っている練馬区の取り組みについて、その概要と現場での工夫やリアル、成功へのヒントなど、たっぷりお聞きします。
公園育てや地域づくりにご興味のある方はもちろん、自分のまちで楽しいことを仕掛けたいと思っている方、公園や緑地をより魅力的にしたいと考えている方、自治体職員の方など、どなたでも大歓迎です!
