【受付終了】トークイベント 丹藤商店という日常 -もうひとつの ‘阿賀に生きる’(2018/07/19)

※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

丹藤商店ものがたり

JR磐越西線「鹿瀬駅」下車徒歩数分、阿賀野川のほとりにある
“地域のよろずや”丹藤商店を営む三人の老人に聞き書きした
『丹藤商店ものがたり』(冥土のみやげ企画)。今年5月の発売から
店頭にてじわじわと売れ続けています。

読まれた方の紹介が、また新たな読者を連れてきて、そういう静かな
反響をレジで感じることができるのは嬉しい。やっぱり店はいいなと。

このタイミングで、著者の里村洋子さんと、同書の発行元であり新潟水俣病の患者に寄り添ってきたの旗野秀人さん(冥土のみやげ企画) をお招きして、来週木曜7月19日の夜にトークイベントを開催します。

執筆中の制作話、冥土のみやげ企画のこと、刊行後の丹藤商店の様子など、興味は尽きません。それから故・佐藤真監督のドキュメンタリー映画『阿賀に生きる』との縁なども。聞き手には南陀楼綾繁さんをお迎えして、皆様のご来場をお待ちしております。たくさんの人に聞いてもらいたいです。以下詳細をご覧ください

★★★★★

トークイベント
丹藤商店という日常
―もうひとつの『阿賀に生きる』―

出演
里村洋子(ノンフィクション作家)/旗野秀人(冥土のみやげ企画)
聞き手 南陀楼綾繁(ライター・編集者)
日時 7月19日(木) 19:00開演
場所 北書店
新潟市中央区医学町通2番町10-1 ダイアパレス医学町101

参加費 1500円
予約方法 北書店までメールかお電話でお申し込みください
詳細
http://bit.ly/2KPujtI

◎関連書籍◎
『美しい都市と祈り』五十嵐敬喜 著 / 資本主義、民主主義を超える、都市美の追求 / http://bit.ly/2NagPW4

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ