「反うわさ戦略」から考える地域の共生 ~ 外国人住民をめぐる”うわさ”とどう向き合うか ~
| 主催 | (公財)京都府国際センター |
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| ※詳細は主催団体等にお問い合わせください。 | |
- 日時:令和8年1月26日(月) 午後2時~午後4時半
- 会場:京都テルサ東館3階 B会議室 (京都市南区東九条下殿田町70)+オンライン
- 参加費:30名/参加費:無料
- 詳細・申込:https://www.kpic.or.jp/tabunka/renkei.html
内容
外国人住民の増加に伴い、様々な文化背景を持つ人々が共に暮らす地域づくりがますます重要になってきています。本講座は、多文化共生への理解を深め市町村や関係機関、地域住民同士の連携を深め、情報交換や協力体制のネットワーク構築に繋げることを目的としています。
反うわさ戦略とは:うわさを単に否定するのではなく、その背景にある偏見や不安を対話によって解消し、誰もが当事者として関われる持続可能な地域づくりを目指す手法のこと。スペイン・バルセロナ発祥。
講演
「うわさ」が広まるメカニズムと反うわさ戦略
グループワーク
地域にある『うわさ』を見える化する
講師
上野 貴彦 さん
都留文科大学 教養学部比較文化学科 講師
近著(共著)に『インクルーシブ・コミュニティ まちの包容力を高める都市政策の実践』(2026年3月予定、学芸出版社)
