横浜市立大学 齊藤広子教授 退職記念シンポジウム 「横浜発、これからの住まいの政策とまちづくりを考える」
| 主催 | 横浜市立大学都市社会文化研究科 |
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| ※詳細は主催団体等にお問い合わせください。 | |
- 日時:2026年2月28日(土)13:30~16:30(13:00開場)
- 会場:横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1-6-6)講堂およびオンライン配信
- 参加費:無料
- 詳細・申込:https://forms.gle/uTg2yWHaAijQutRd8
内容
高度成長期など日本社会の発展を通じて、住まい・不動産の水準は上がり、それらをめぐる環境や社会的な政策・制度も充実が図られてきた。しかし良質なストックの形成、市場への対応、適切な居住環境の確保など、いまだ課題は多い。一方で、人口減少、超高齢化に突入して久しく、住まいの適切な利用、維持管理、活用などの課題が一層重要度を増してきている。
横浜市は、最大の基礎自治体として多くの住まい・住宅市街地を有する市であり、課題の大きさにしても取り組みの面にしても、住まいを巡る政策・まちづくりの最前線である。今後の政策や取り組みのあり方を横浜発で考え、発信するため、また、長く日本の住宅政策に多大な貢献をしてきた横浜市立大学齊藤広子教授の退職を記念した最終講義として、本シンポジウムを開催する。
○基調講演(兼 最終講義)「横浜発、これからの住まいの政策とまちづくり」齊藤広子(横浜市立大学教授)
○産官学・テーマ対談
– マンションの適正な維持管理:【官】梶山祐実(横浜市建築局住宅部長) × 齊藤広子
– 住宅地のマネジメント:【学】中西正彦(横浜市立大学教授) × 齊藤広子
– 不動産の活用:【産】大島芳彦(株式会社ブルースタジオ 専務取締役・クリエイティブディレクター) × 齊藤広子
記念パーティ(参加希望者のみ)
日時:同日17:30~19:30
場所:イタリアンダイニング カリーナ(横浜市中区本町1-3綜通横浜ビルB1)
会費:7,000円
定員:120名(先着順)
