景観・まちづくり大学 京町家再生セミナー「京町家暮らしの風景 -祖母と過ごした昭和の日々-」

主催 公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:2026年3月7日(土)14:00~15:30
  • 会場:きっさこ和束(京都市東山区本町5-182) ※オンライン(Zoom)での配信はありません。
  • 参加費:2,000円(お茶・お菓子代込み)
  • 詳細・申込:https://www.kyoto-machisen.jp/event/index221.html

内容

平安時代から、住居でありながら、ものづくりや商いの場として機能を持っていた京町家。今なお職住一体のくらしが脈々と受け継がれながらも、そのくらしぶりを直接目にすることは少なくなりました。

京都のまちが戦前の面影を残していた1950年代の京町家は、今よりも多くのヒトやモノが行き交う生活空間として機能的に使われていました。建築士の栗山さんが、幼い頃におばあさまを通じて見たその時代の京町家の日常について、伝統的な京町家を改修した「きっさこ和束」を会場としてお話しいただきます。

■ 講師
栗山 裕子 氏(京町家相談員(建築士)、WIN建築設計事務所主宰)

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