4万部を突破した『問いのデザイン』が、日本の人事部「HRアワード2021」書籍部門の最優秀賞を受賞しました

公開日:2021/11/08/最終更新日:2021/11/09

4万部を突破した『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』が、日本の人事部「HRアワード2021」書籍部門の最優秀賞を受賞しました。

「HRアワード」は、全国20万人のHRパーソンの投票により人と組織の成長を促す取り組みを表彰する制度。2021年は387 件がエントリーし、全国20万人のHR パーソンによる投票、選考委員会による最終選考を経て、『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』が2021年のHRを代表する事例として選出されました。

著者の受賞コメント(抜粋)

人と組織の成長を促す「HR(Human Resources)」と呼ばれる領域は、イノベーションが求められる現代だからこそ、その「土壌」を耕す取り組みとしてますます重要になってきています。
人材育成、組織開発などの問題を突き詰めると、その根源は問題の捉え方、つまり「課題の設定」にあるのではないか。本当に解くべき課題を定めて、集団の対話の力で、課題を解決する。そのダイナミックなプロセスを「問い」の観点から紐解いた書籍が、本書『問いのデザイン』です。
今後もこの受賞を励みに、人と組織のポテンシャルを発揮させる「問い」の可能性について、探究を続けて参ります。

HRアワード公式サイト

https://hr-award.jp/prize.php

書籍紹介

『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』4万部突破!

安斎勇樹・塩瀬隆之著

課題解決のためのチームの話し合いにおいて「良いアイデアが生まれない」「チームの一体感がない」と感じるとき、それはチームで向き合っている「問い」がうまくデザインされていないからだ。
そもそも何を解決すべきなのか、「本当に解くべき課題」を正しく設定できなければ、根本的に解決の方向性がずれてしまい、関係者に「創造的な対話」は生まれない。
本書は、企業の商品開発・組織変革・人材育成などの複雑な課題解決の現場において、問題の本質を見抜き、解くべき課題を正しく設定し、関係者を巻き込み、課題解決のプロセスをデザインするための思考法・スキルについて体系化。人とチームのポテンシャルを引き出し、組織や事業の創造性、イノベーションを促すための必読書。

『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』安斎勇樹・塩瀬隆之 著

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