大阪府貝塚市のローカル線「水間鉄道」の一部車両に『SDGs×公民連携』仕様ヘッドマーク! 3月3日(木)から掲示開始

公開日:2022/03/02/最終更新日:2022/03/03

2022年3月3日(木)から3月12日(土)の間、大阪府貝塚市内を走る「水間鉄道」が運行する車両のひとつに、3月9日に出版される新刊『SDGs×公民連携 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン』仕様のヘッドマークが掲示されます。

著者・高木超さんより

女性、子供、障がい者、高齢者のニーズに配慮した誰もが利用しやすい公共交通機関の整備は、SDGsのゴール11「住み続けられるまちづくりを」のターゲット11.2でも掲げられており、「地域の足」と言える水間鉄道もSDGsに貢献していると言えます。そのため、ヘッドマークにも「地域の公共交通機関もSDGsの達成に貢献しています」と、水間鉄道への応援の思いも込めて記載させていただきました。

なお、ヘッドマークの掲示は水間観音駅側で、貝塚駅からご覧になる場合、到着時の正面とは反対側にヘッドマークを掲出していることになりますが、ホームの奥の方でお待ちいただければご覧いただけるとのことです。

著者の私も掲示期間内に訪問予定ですので、取材いただけるメディアの皆さまにおかれましては、高木超公式ウェブサイト「お問い合わせ」からご連絡頂けますとありがたく存じます。また、地域の公共交通機関とSDGsの関連について、インタビュー記事などをご掲載いただける場合、取材も歓迎いたします。

掲出の様子

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