新刊発売!『SDGs先進都市フライブルク』中口毅博・熊崎実佳 著+出版記念セミナー@東京・京都

公開日:2019/08/26/最終更新日:2019/11/12

環境、エネルギー、技術革新、働きがい、人権、教育、健康……フライブルクではSDGsに関わる市民・企業活動が広がっている。本書では、それらがなぜ個々の活動をこえて地域全体の持続可能性につながっているのかを探り、SDGsを実現するために自治体や企業、市民が考えるべきこと、政策や計画立案、協働・連携のヒントを示す。

A5判・220頁
本体2600円+税(定価2808円)

━書籍詳細━

http://bit.ly/2PgVeB2
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━著者━

中口毅博(なかぐち たかひろ)

執筆担当:序章、1~3章、4章1~2節、5章、7~9章、11~13章、15章、17章、終章

静岡県三島市生まれ、筑波大学比較文化学類卒業、博士(学術)
芝浦工業大学環境システム学科教授、(特非)環境自治体会議環境政策研究所所長。
自治体の環境政策を専門とし、地域創生やSDGsに関わる教育・啓発活動を自ら実践する。主な編著書に『環境自治体白書』(生活社、毎年発行)『環境マネジメントとまちづくり 参加とコミュニティガバナンス』(学芸出版社、2004年)『環境自治体づくりの戦略 環境マネジメントの理論と実践』(ぎょうせい、2002年)など。

熊崎実佳(くまざき みか)

執筆担当:4章3節、6章、10章、14章、16章

東京都昭島市出身。2010年よりフライブルク市在住。通訳兼フリーライター。 環境保護や反原発運動などに関わっており、市民団体と広いネットワークを持つ。エネルギーコンサルティングを行うドイツ人の夫と、二人の子どもと暮らす。

関連情報

『SDGs先進都市フライブルク 市民主体の持続可能なまちづくり』
出版記念セミナーを、東京・京都で開催いたします。

「次のステージをめざす環境首都のあり方から日本流の取り組みを考える」
講師:中口 毅博

━趣旨━

フライブルク市は環境先進都市として有名です。
しかし、同市では技術革新、働きがい、人権、福祉、教育、平和に関する活動など、SDGsの17の目標すべてに関わる市民活動が活発に行われています。加えて行政、企業も役割を果たしています。

それらは行政が計画し指揮するものではありません。一見バラバラに行われているように見えます。
しかし個々のテーマに閉じこもることなく相互にゆるやかに関係し合い地域全体として「持続可能な発展目標」の実現に向けて進んでいるのです。
どうして、このような実践が進んでいるのでしょうか。

『SDGs先進都市フライブルク』では自治体のSDGs 推進体制と市民・企業の活動を紹介していくなかで、とりわけ個々の活動を越えたパートナーシップのありかたを探りました。
出版を記念した本セミナーでは本書の概要を説明するとともに、フライブルクを参考に日本流の取り組みについて皆さまとともに考えたいと思います。

━東京回━

  • 日 時:2019年9月9日(月)18:30~20:30頃(18:00開場、終了後懇親会予定)
  • 会 場:文京区シビックホール
  • 参加費:1000円(学生500円)
    • ※『SDGs先進都市フライブルク』を持参または会場でお買い上げの方は、参加費無料です。
    • ※懇親会費用は別途(5000円ぐらいまで)
  • 定 員:80名
  • 詳細・申込み:
    http://bit.ly/2zhuqpF

━京都回━

  • 日 時:2019年9月12日(木)18:30~20:30(18:00開場、終了後懇親会予定)
  • 会 場:タイルギャラリー京都(学芸出版社3階)
    http://bit.ly/2PeRFLT
  • 参加費:1000円(学生500円)
    • ※『SDGs先進都市フライブルク』を持参または会場でお買い上げの方は、参加費無料です。
    • ※懇親会費用は別途(5000円ぐらいまで)
  • 定 員:40名
  • 詳細・申込み:
    http://bit.ly/2zhusxN

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