新刊『由布院モデル』著者登壇イベント@京都(3.29)

公開日:2019/03/06/最終更新日:2019/11/12

イベントのご案内

「由布院に学ぶ、これからの観光地戦略」

『由布院モデル 地域特性を活かしたイノベーションによる観光戦略』著者・大澤健さん、米田誠司さんご登壇イベント

概要

  • 日時:2019年3月29日(金)18時30分~20時30分頃(18時00分開場)※その後懇親会あり(希望者のみ)
  • 会場:タイルギャラリー京都(学芸出版社ビル3階)〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入/tel:075-342-2600
  • 参加費:1000円 ※懇親会は現地精算(実費)『由布院モデル』ご持参の方、会場でお買い上げの方は会費無料
  • 詳細・申込み:
    http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/z3i9dkiy67a2/q64vxb0s/
  • 主催:学芸出版社

趣旨

観光地としての競争力を維持し続けるまち、由布院。観光カリスマの活躍に焦点が当てられることも多い由布院のまちづくりですが、その背景には、ブランドとイノベーションに裏づけられた普遍的な観光地戦略モデル「由布院モデル」がありました。

今回は、由布院地域を丹念に調査されてこのモデルを見出し、その成果を書籍『由布院モデル』にまとめられた大澤健先生(和歌山大学経済学部教授)・米田誠司先生(愛媛大学法文学部准教授)をお招きし、このモデルの要点を解説していただきながら、持続可能な観光地経営・地域づくりを実現する戦略について語っていただきます。大澤先生が関わり、由布院モデルを意識して観光計画がつくられた和歌山県田辺市のまちづくりについても触れていただく予定です。奮ってご参加下さい。

登壇者

大澤 健(おおさわ たけし)

和歌山大学経済学部教授。博士(経済学)。1966年生まれ。東北大学大学院経済学研究科博士課程後期修了。東北大学経済学部助手、和歌山大学経済学部講師、准教授を経て現職。
主な著書に、『観光革命 体験型・まちづくり・着地型の視点』(角川学芸出版、2010年)

米田 誠司(よねだ せいじ)

愛媛大学法文学部人文社会学科准教授。博士(公共政策学)。1963年生まれ。1989年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、同年東京都庁入庁。1998年東京都庁退職、同年、由布院観光総合事務所事務局長に着任。2010年同事務局長を退任、2011年熊本大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。その後、2012年愛媛大学法文学部総合政策学科講師を経て、2016年4月より現職。

関連書籍

『由布院モデル 地域特性を活かしたイノベーションによる観光戦略』◎2/28発売の新刊!
大澤健、米田誠司 著
http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/p5e9f9kyyzu3/q64vxb0s/
カリスマに頼らない持続可能な地域のしくみ

『DMO 観光地経営のイノベーション』◎好評3刷!
高橋一夫 著
http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/f8oz80u2ksls/q64vxb0s/
注目の日本版DMOをどう確立・運営するか

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