『マーケットでまちを変える』(鈴木美央 著)が第9回不動産協会賞受賞!

公開日:2019/03/20

鈴木美央さんの著書『マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方』が、一般社団法人不動産協会が表彰する第9回不動産協会賞受賞しました。
(以下、ニュースリリースより一部転載)

『マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方』

著 者:鈴木 美央

出版社:(株)学芸出版社

内 容:全国で増えるマルシェ、ファーマーズマーケット、朝市。閑散とした道路や公園、商店街を、人々で賑わう場所に変えるマーケットは、中心市街地活性化、公共空間活用、地産地消など、まちの機能をアップさせる。東京&ロンドンで 100 例を調査し、自らマーケットを主催する著者が解説するマーケットから始める新しいまちの使い方は、今後の日本のまちづくりや地域のにぎわいづくりに参考となる一冊。

また、その他には『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』『住民主体の都市計画』などの野澤千絵さんの『老いた家 衰えぬ街~住まいを終活する』(講談社)などが受賞されています。

第9回『不動産協会賞』受賞作品

  • 『熱海の奇跡 いかにして活気を取り戻したのか』
    市来広一郎 著/(株)東洋経済新報社
  • 『マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方』
    鈴木 美央 著/(株)学芸出版社
  • 『老いた家 衰えぬ街 住まいを終活する』
    野澤千絵 著/(株)講談社

書籍紹介

◎好評3刷!

『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』
鈴木美央 著
四六判・240頁・本体2000円+税
http://bit.ly/2KNqosG

〈中心市街地再生、公民連携、地産地消に効く〉

全国で増えるマルシェ、ファーマーズマーケット、朝市…。閑散とした道路や公園、商店街を、人々で賑わう場所に変えるマーケットは、中心市街地活性化、地産地消、公民連携など、街の機能をアップさせる。東京&ロンドンで100例を調査し、自らマーケットを主催する著者が解説する、マーケットから始める新しい街の使い方。

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