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2019年第7回都市環境デザインセミナー|これからの時代に求められる駅前空間創出に関する取り組み(2019/12/25|大阪)

2019年第7回
都市環境デザインセミナー

これからの時代に求められる
駅前空間創出に関する取り組み

-神戸の都心再生における三宮駅前空間整備について-

2019年12月25日(水)/大阪

小浦久子(神戸芸術工科大学)


満席となったため、申し込みを締め切りました(2019/12/24  13:00)


趣旨

神戸三宮の駅前で検討が進む、未来型駅前空間創出に向けた取り組みは、国や神戸市のみならず、民間事業者の知見なども広く取り入れ検討が進んでいる。「ひと・モノ・交通が行き交う新たな港=未来型駅前空間の創出」というテーマのもと、複数のコンセプトや整備方針を掲げて様々な取り組みがなされているが、一方で課題や超えるべきハードルも多いと思われる。

そこで、現在、都心の空間デザイン検討会議委員として検討に関わっておられる、神戸芸術工科大学の小浦久子教授にお越しいただき、神戸の都心をどう考えるべきなのか、現状の課題は何か、などの話題を提供いただき、議論を深めたく思います。皆様の参加をお待ちしています。

セミナー委員 藤川 敏行

日時

2019年12月25日(水)
18時00分頃開場、18時30分開始、20時30分頃終了

会場

大阪市立総合生涯学習センター第四会議室
※大阪市第2ビルの5階

access

会費

会員500円/会員外1000円/学生500円

定員

30名

懇親会(忘年会)

場所は未定です。お店で実費精算、5000円くらいまで

主催

都市環境デザイン会議関西ブロック

講師プロフィール

小浦久子(こうらひさこ)

神戸芸術工科大学環境デザイン学科教授。
1981年大阪大学人間科学部卒業、建設コンサルタント会社勤務等を経て、1992年大阪大学助手、同大学院准教授の後、2015年から現職。専門は都市計画。最近は、文化的景観を通じて地域環境と営みが生み出す集住空間を考えている。
著書には、『まとまりの景観デザイン』(学芸出版社)2008、『職住共存の都心再生』(共:学生出版社)2002、『まちづくり教科書第8巻 景観まちづくり』(共:丸善)2005、『失われた風景を求めて』(共:大阪大学出版会)2008、『未来の景を育てる挑戦-地域づくりと文化的景観の保全』(共:技報堂出版)2011、など。

受賞歴は、都市住宅学会著作賞(共著「住環境」東京大学出版会)2003、日本建築学会賞(論文)2012、日本都市計画学会年間優秀論文賞 2012、など。

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