このイベントは終了しています

2020年第3回都市環境デザインセミナー 都市デザインはいかに伝えられるか? ~建築や都市をめぐるメディアの現在と展望~(2020/08/28|京都またはオンライン)

2020年第3回都市環境デザインセミナー

都市デザインはいかに伝えられるか?

~建築や都市をめぐるメディアの現在と展望~

講師:山崎 泰寛

2020年8月28日(金)/京都(ZOOM参加も可)


アーカイブ記録

下記よりダウンロードできます。

http://judi.sub.jp/judi/2008yamasaki.pdf


趣旨

かつて、建築や都市デザインに関して多くの先駆的な雑誌が存在し、古いジュネレーションはその影響を強く受けてきた。それが、2000年代に入ると、印刷メディアの退潮が著しく、建築の専門誌の特集づくりが後退し、他方で、建築展や都市展がイベントとして行われるようになってきた。また、パリの都市・建築ミュージアムや森美術館の都市模型など、常設化も進んでいる。

そのなかで、ネットメディアにおいて「都市・建築を話題にするということ」が急速に広がりつつある。SNSのブログ的表現がまちづくりと相性がいいのか、その読者は誰なのか、考えるべき点は多い。

今回は建築メディア論の山崎先生(滋賀県立大)をお迎えして頭記についてお話ししていただく。
奮ってご参加ください。

セミナー委員長 鳴海邦碩
世話人 若本和仁

日時

2020年8月28日(金)18:00~20:00

場所

タイルギャラリー京都学芸出版社3階

会費

会場参加

会員500円/会員外1000円/学生500円

ZOOM参加

無料

定員

会場20名/ZOOM 20名(申込先着順)

※会場はキャンセル待ちとなりました(2020/7/30更新)

主催

都市環境デザイン会議関西ブロック(JUDI関西)

講師プロフィール

山崎 泰寛

滋賀県立大学准教授。博士(学術)。建築メディア論
1975年生。1998年横浜国立大学教育学部卒、2005年京都大学大学院教育学研究科修了。2007-2012年建築ジャーナル編集部。2013年京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了。2014-2016年京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab。2014-2015、2018-2019年日本建築学会会誌編集委員。共編著『リアル・アノニマスデザイン:ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア』(学芸出版社、2013年)

お申込にあたってのご注意

コロナウイルスを巡る社会情勢により、セミナーの中止・延期の可能性もございます。
その場合はご登録のメールアドレスにご連絡いたしますので、正確にお書きください。
また中止の場合はHPでも告知致します。
会場参加、ZOOM参加、下記のそれぞれへのご注意を必ずお読みください。

会場参加の方へのご注意事項

  • 会場の収容能力の50%以下を定員としています。
  • ご来場の際は、マスク着用、検温、手の消毒にご協力ください。
    37度以上の発熱のある方、2週間以内に新型コロナウィルス感染症(covid-19)が流行している地域、国におられた方はオンライン参加としてください。
  • オンライン配信のための技術的制約のため、会場ではスピーカーを使用できない、ボリュームを抑えざるをえない場合がございます。
    ご了承ください。
  • 会場内での撮影・録音は禁止です。パソコンの使用はお控えください。

ZOOM参加の方へのご注意事項

コロナ感染症のハイリスクの方、また会場への参加に制約がある方のためにZOOMでの参加をテスト実施します。
テストなので参加費は無料です。ただし下記の制約がございます。

  • 必ず実名でご登録下さい。またZOOMの参加名も実名としてください。
    ご参加登録のない方、お名前が確認できない方は退場いただきます。
  • マイクは必ず「切る(ミュート)」にしてください。
    管理者が強制的に切る場合もございます。守れない場合は退場いただきます。
  • 録音、録画は講演の妨げとなり。また著作権法に違反しますのでお控えください。
    こうした行為が判明した場合は退場いただくと同時に、しかるべき対処を行います。
  • チャットでのご質問は可能です
  • 経験が浅いため画像・音声の乱れ・配信の途切れ等についてはご容赦下さい。
  • Zoomへの入り方は、数日前までにご案内致します。

申込フォーム

記事をシェアする