2025年第3回都市環境デザインセミナー 「周回遅れのトップランナー!?神戸・塩屋で今起きているコト!」(2025/04/15|大阪・オンライン)

  • 日時:2025年4月15日(火)18:30~20:30
  • 会場:
    • 都市魅力研究室(グランフロント大阪北館7階)
      大阪市北区大深町3-1  グランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 713
      https://www.toshimiryoku.jp/access.html
    • Zoom会議
  • 参加費:
    • 都市環境デザイン会議会員:500円
    • 学生:500円
    • 一般(上記以外):1000円
  • 定員:
    • 会場定員30名
    • Zoom参加90名
  • 詳細・申込:
    下記URLの末尾のお願いをご確認・同意のうえお申込ください。
    https://peatix.com/event/4357953/view

内容

神戸にある、海と山に囲まれたまち“塩屋”。神戸の都心から電車で20分弱。近年は移住者も多く集まっているエリアです。コロナ禍でも小さなお店が増え続け、商店会加盟店も増加。坂が多く接道も不十分で家々が建詰まる住宅地で、昔ながらの町並みが残っています。ある人が「周回遅れのトップランナー」と揶揄するほど、課題も多く残るエリアを面白がる人たちが増えています。道は細く、エリア内は信号が一つもなく、子供が道で遊んでいる光景があります。
神戸の人も降り立ったことがない人がほとんどのエリア。本セミナーでは、塩屋に住み始めて紆余曲折約8年の住人である川瀬さんより塩屋の街で何が起こっているかをご紹介頂きます。

講師紹介

川瀬 葉月(かわせ・はづき)

神戸市役所建築職。1990年生まれ。育ちは神戸の兵庫区湊川。大学時代に人間味のあるまちの面白さの虜になり、神戸市役所入庁。まちづくり部署で塩屋担当になり、地域に出向いた当日、旧グッゲンハイム邸管理人から「うちのシェアハウス住む?」と誘われ塩屋に移住。 役所では密集市街地のまちづくり、駅前公共空間利活用、建築指導系民間会社への派遣などを経て、現在は神戸市すまいの安心支援センター“すまいるネット”所属。

まちあるき「誰得ストーリーズ」をInstagramでミシン目で更新中。[@zukkie_zzz]また勝手に神戸餃子クラブ部長として活動/[@kobe_gyoza_club] Zineなどを製作。