山納洋×和田欣也「ビジネスとしての古民家再生」がくげいラボ×Talkin’ About vol.3

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概要

がくげいラボ×Talkin’ About vol.3 山納洋×和田欣也『ビジネスとしての古民家再生』

【イベント内容】

大阪ガス都市魅力研究室長/common cafeプロデューサーの山納洋さんがホストとなり、面白い!と思っているゲストを招待、時には参加者を交えてざっくばらんに議論していただく連続トークイベント「がくげいラボ×Talkin’ About」
今回のゲストは大阪の蒲生四丁目で空き家再生を手がけられ、2021年1月に『空き家再生でみんなが稼げる地元をつくる 「がもよんモデル」の秘密』を上梓された和田欣也さんです。
山納さんからコメントが届いておりますのでご紹介いたします。

和田さんは、大阪市城東区の蒲生4丁目で古民家再生に取り組んでおられる方です。今年2月に学芸出版社から出された『がもよんモデルの秘密』では、建物のオーナーとテナントをつなぐ再生ビジネスのノウハウを詳しく紹介されています。僕が「コモンカフェ」をやっている大阪市北区の中崎町にも古民家カフェや雑貨店がいっぱいありますが、和田さんの「がもよんモデル」はまちのトータルコーディネートという点で、さらに進化しているようです。

動画の最後には本イベントをグラフィックレコーディングいただいた『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践』編著者の有廣悠乃さんによるグラフィックの説明もございます!是非ご覧ください。

出演

山納 洋

1993年大阪ガス入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス近畿圏部において地域活性化、社会貢献事業に関わる。現在同社都市魅力研究室室長。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。
主な著書に『common cafe』(西日本出版社)、『カフェという場のつくり方』『つながるカフェ』『歩いて読みとく地域デザイン』など、翻訳書に『分断された都市』(学芸出版社)がある。

和田 欣也

一般社団法人がもよんにぎわいプロジェクト代表理事。アールプレイ株式会社 代表取締役社長。1966年大阪市城東区出身。2005年に長屋再生事業を立ち上げ、2008年より大阪市城東区蒲生四丁目を中心としたエリアで「がもよんにぎわいプロジェクト」を行う。120年前に建てられた米蔵をイタリアンに改装した「リストランテ・ジャルディーノ蒲生」を皮切りに、洋食店、居酒屋、カフェなど現在までに32店舗を手掛ける。またまちおこしの一環としてバルイベント「がもよんばる」や「がもよん文化部」等の地域交流を精力的に実施。2020年3月、「大阪の下町、古民家利活用から発展したまちづくり事例」で2019年度第22回関西まちづくり賞(主催:公益社団法人日本都市計画学会)を受賞。主な著書『空き家再生でみんなが稼げる地元をつくる 「がもよんモデル」の秘密』(学芸出版社)

【グラフィック・レコーディング担当】

有廣 悠乃

ファシリテーター。2016年立命館大学産業社会学部卒業。2018年神戸大学大学院国際協力研究科博士課程前期課程修了。在学中より教育系NPO 法人、まちづくり関係の株式会社に参画。ワークショップデザインなどの観点で事業の企画・運営に携わる。著書:『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践』(学芸出版社)

対象書籍

空き家再生でみんなが稼げる地元をつくる 「がもよんモデル」の秘密

和田欣也・中川寛子 著
四六判・192頁・本体2000円+税

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