山納洋×八幡一男「誰でもできる!地域に眠るドラマを見出し、伝える楽しみ」がくげいラボ×Talkin’ About vol.12

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公開日:2022年7月15日

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概要

がくげいラボ×Talkin’ About vol.12
山納洋×八幡一男「誰でもできる!地域に眠るドラマを見出し、伝える楽しみ」

大阪ガスネットワーク都市魅力研究室長/common cafeプロデューサーの山納洋さんがホストとなり、面白い!と思っているゲストを招待、時には参加者を交えてざっくばらんに議論していただく連続トークイベント「がくげいラボ×Talkin’ About」
第12回目の本イベントでは『郡是―創業者 波多野鶴吉』を刊行された八幡一男さんをゲストにお呼びしました。
山納さんからコメントが届いておりますので、ご紹介いたします。

八幡さんは京都新聞綾部支局勤務時に、明治期に近代的製糸会社「 郡是(現・グンゼ)」を興し、 地域を再生した波多野鶴吉の存在を知り、 取材を重ねて記事を連載しました。そして昨年末にその内容を『郡是―創業者 波多野鶴吉』(京都新聞出版センター)まとめられました。 今回は「もう一人の渋沢栄一」 とも呼ばれる波多野氏の生涯について、 そして地域に眠るドラマを見出し、 伝える仕事の実際について伺いました。

出演

山納 洋

1993年大阪ガス入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス近畿圏部において地域活性化、社会貢献事業に関わる。現在大阪ガスネットワーク都市魅力研究室室長。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。
主な著書に『common cafe』(西日本出版社)、『カフェという場のつくり方』『つながるカフェ』『歩いて読みとく地域デザイン』など、翻訳書に『分断された都市』(学芸出版社)がある。

八幡 一男

京都新聞記者。1997年、京都新聞入社。京都府・滋賀県の総支局、社会報道部、文化報道部などで、事件事故から地域の話題、行政、映画までを雑多に担当。もともと戦国時代などの歴史に興味は抱いていたが、歴史学に関する専門知識はゼロだった。しかし、滋賀県の近江国庁・安土城発掘やヴォーリズ建築保存運動、長岡京市の長岡京発掘などのニュース・過去の経緯を取材する中で、地域史を掘り起こし、書くことに興味を抱くようになる。2017年に京都府北部の綾部支局長に着任。18年10月~20年4月、京都新聞朝刊の地方面で、郡是製絲株式会社(現グンゼ)創業者・波多野鶴吉(はたのつるきち、1858~1918年)の評伝「グンゼ創業者 波多野鶴吉をたどる」を隔週で33回連載した。同連載は2021年12月に「郡是―創業者波多野鶴吉」(京都新聞出版センター)として書籍化された。

対象書籍

歩いて読みとく地域デザイン―』

山納洋 著
A5判・200頁・本体2000円+税

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