フラノマルシェはまちをどう変えたか
「まちの滞留拠点」が高める地域内経済循環


石原武政・加藤司・風谷昌彦・島田 尚往 著


KOTO DESIGN Inc. 山本剛史

A5判・184頁・定価 本体2500円+税
ISBN978-4-7615-2658-0
2017/10/20  

■■内容紹介■■
まちなかへの来街者数:年間約6万人→約120万人
経済波及効果113億円、補助金に対する比率13.88倍
3年間で隣接商店街の基準地価14%、主要道路の路線価17%アップ


衰退する一方だった富良野市の中心市街地に登場した「フラノマルシェ」と「ネーブルタウン」。まちなかへの来街者数を年間6万人から120万人に拡大させ、富良野市全体に絶大な経済効果を与え続けている。「まちの滞留拠点」が地域に与えた影響を検証し、地域経済のしくみを持続的につくり変えることができた要因を探る。

 



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