山下正太郎×穂積雄平「アクティビティとワークプレイスのデザイン」“ビジョナリーが描く働く場の未来” Vol.3

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概要

山下正太郎×穂積雄平 「アクティビティとワークプレイスのデザイン」 “ビジョナリーが描く働く場の未来” Vol.3 |『WORKSIGHT 2011-2021 Way of Work, Spaces for Work』刊行記念連続トーク

海外のグローバル企業からベンチャーまで、オフィス空間のパイオニア事例を収めた、『WORKSIGHT 2011-2021 Way of Work, Spaces for Work』の刊行記念連続レクチャー第3弾。
企業文化の表現としてのオフィス、イノベーションを誘発するコワーキングスペース、働き手のウェルビーイングやパンデミック後の価値観……、オフィスは常に変化してきました。
今後ますます加速する、働き方、組織の進化を設計者はどう捉えたら良いのか?世界のオフィス事情を知る山下氏と、イノベーションセンター、ワークプレイスデザイン、ワークスタイルデザインに携わる日建設計NADのアソシエイトコンサルタント穂積氏が、語り尽くしていただきました。

主な話題

●オフィス空間とイノベーション
『WORKSIGHT 2011-2021』に見られるオフィス空間とイノベーション

●NAD(Nikken Activity Design)の現在
・設立の経緯:「建築とアクティビティがかけはなれている」という30代有志の声から生まれた越境デザイン集団
・ミッション:社会と個人をアクティブに変えていくこと
・仕事のスタイル:リサーチとディレクション
・コンサルティングにおいてコンセプトが変化し、一貫しない場合にどうするか
・体験デザインのプロセスをどうつくるか
・クライアントへの取材・ヒアリングとエスノグラフィー

●オフィスの設計について
・オフィスにKPIはあるのか?どう測るのか?
・“ロジックモデル”、目標を共有する
・インテリアにおいて、どこまで決めてデザインするのか?

出演

山下 正太郎

ワークスタイル研究所 所長、『WORKSIGHT』 編集長。
コクヨ株式会社に入社後、戦略的ワークスタイル実現のためのコンサルティング業務に従事。手がけた複数の企業が「日経ニューオフィス賞(経済産業大臣賞、クリエイティブオフィス賞など)」を受賞。2011年、グローバルでの働き方とオフィス環境のメディア『WORKSIGHT』を創刊。同年、未来の働き方を考える研究機関「WORKSIGHT LAB.(現ワークスタイル研究所)」を立上げる。2016~2017年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン 客員研究員、2019年より、京都工芸繊維大学 特任准教授を兼任。2020年、パーソナルプロジェクトとして、グローバルでの働き方の動向を伝えるキュレーションニュースレター『MeThreee』創刊。

穂積 雄平

2007年より日建設計所属。2013年、ユーザーの能動性を豊かにするデザインを目指すNikken Activity Design lab(NAD)の発足メンバーとして組織の立ち上げにかかわる。主にイノベーションセンター、ワークプレイスプロジェクトを担当。日東電工、三井物産などのオフィスプロジェクトにかかわり、企業ビジョンとワークスタイル・ワークプレイスをデザインマネジメントの視点でつなげることを行っている。そのほか、「逃げ地図」、社内の新規事業推進など活動は多岐にわたる。
NAD: https://www.nikken.jp/ja/nad/index.html

対象書籍

『WORKSIGHT 2011-2021 Way of Work, Spaces for Work』

コクヨ株式会社・ワークスタイル研究所 著、山下正太郎 編著、金森裕樹・田中康寛 編
A4判・464頁・本体6000円

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