WORKSIGHT[ワークサイト]特別号 「これからの働く環境を考える7つの視点」


コクヨ株式会社・ワークスタイル研究所 著

内容紹介

ビジネス環境の変化に応じたワークスタイル

働く環境をより良いものにするために、今何を考えるべきなのだろうか。ワークスタイルや企業の経営戦略との適合について考えることは当たり前だが、その前提となるビジネス環境は劇的な変化の途上にある。テクノロジーは今まで不可能だった人と人とのつながりを可能にし、グローバル化した競争を勝ち抜くには、目の前にいる競合との勝負に注力するだけでは不十分だ。今回は第一線で活躍する有識者のインタビューを「デザイン」「マネジメント」「イノベーション」「テクノロジー」「ファシリティマネジメント」「学習する環境」「未来への洞察」という7つの視点で整理し、これからの働く環境を戦略的に考えるための課題について考えていきたい。

体 裁 B5・60頁・定価 本体700円+税
ISBN 978-4-7615-0907-1
発行日 2014/12/26


目次著者紹介

視点1:Design

天野大地(ゲンスラー)/経営戦略としてのオフィスデザイン
松下千恵(ゲンスラー)/新しい働き方を機能させるためのデザインプロセス
佐藤オオキ(nendo)/快適なオフィスをつくるためにデザイナーとユーザーができること

視点2:Management

冨山和彦(経営共創基盤)/イノベーションの果実を手にする企業のあり方とは
金井政明(良品計画)/「ピュアな無印良品」を伝えるため社長自ら全国を行脚

視点3:Innovation

濱口秀司(Ziba)/日本企業が「新しいこと」に挑戦できない理由とは?
田村 大(リ・パブリック)/イノベーションの起点は「人」である

視点4:Technology

矢野和男(日立中央研究所)/業績向上をもたらす「ビッグデータ」活用法
青野慶久(サイボウズ)/時間と場所を選ばない新たな働き方「ウルトラワーク」

視点5:Facility Management

松岡利昌(松岡総合研究所)/ソーシング戦略としてファシリティを考える時代

視点6:Learning Environment

山内祐平(東京大学)/情報化で生まれる新しい学習のかたち

視点7:Future Insights

リンダ・グラットン(ロンドンビジネススクール)/10年後、働き方や大企業はどう変わるか

コクヨ株式会社・ワークスタイル研究所

世界の先端をゆく組織の働き方やオフィス空間を紹介する、2011年創刊の情報誌。
「働く環境のリデザイン」という視点から、経営の課題にアプローチする、ワークスタイル戦略を提案する。
現代のワークスタイルを考える企業のキーパーソンに向けて、海外の最新情報を発信し続けている。

ワークスタイル研究所は、ステーショナリー、オフィス家具、空間デザイン、働き方など、
多様な働く環境を提供するコクヨ株式会社の研究機関として調査研究・情報発信を行う。

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