山納洋×鈴木美央「都市戦略としてのマーケット」

配信開始日:2023年11月22日| 再生回数:368 | ご意見・ご感想はこちら

出演

このコンテンツにアクセスするには、まち座プラス会員としてのご登録が必要です。

新規登録いただくか、登録がお済みの場合はログインしてください

ログイン新規登録
概要

イベント内容

大阪ガスネットワーク都市魅力研究室長/common cafeプロデューサーの山納洋さんがホストとなり、面白い!と思っているゲストを招待、時には参加者を交えてざっくばらんに議論していただく連続トークイベント「がくげいラボ×Talkin’ About」

今回のゲストは『マーケットでまちを変える』の著者であり、「このまちにくらすよろこび」を地域の人と共につくることをテーマに、エリアマネジメント・シティプロモーション事業を中心に活動されている鈴木美央さんです。

山納さんからコメントが届いておりますので、ご紹介いたします。

日本では近年、マーケットが各地で誕生し、日々の買い物の場、 コミュニティの場として定着しつつあります。 特に最近は地域経済の活性化、スタートアップの機会提供、 コミュニティの形成、場所の魅力向上などの期待から、 マーケットを都市戦略として位置づける動きも出てきています。 今回は2018年6月に『マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方』(学芸出版社) を出された鈴木美央さんとともに、 マーケットのさらなる可能性について伺います。

登壇者

山納 洋

1993年大阪ガス入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス近畿圏部において地域活性化、社会貢献事業に関わる。現在大阪ガスネットワーク都市魅力研究室室長。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。
主な著書に『common cafe』(西日本出版社)、『カフェという場のつくり方』『つながるカフェ』『歩いて読みとく地域デザイン』など、翻訳書に『分断された都市』(学芸出版社)がある。

 

鈴木 美央

O + Architecture ltd.(オープラスアーキテクチャー合同会社)代表。東京理科大学経営学部国際デザイン経営学科講師。博士(工学)。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、英国の設計事務所勤務。帰国後、慶應義塾大学理工学研究科後期課程を経て独立。「このまちにくらすよろこび」を地域の人と共につくることをテーマに、商店街支援事業、官民連携事業、エリアマネジメント事業、シティプロモーション事業などを行う。著書「マーケットでまちを変える ~人が集まる公共空間のつくり方~」(学芸出版社)、第九回不動産協会賞受賞。支援先の狭山市新狭山北口商店会が経済産業省「はばたく商店街30選」2021に選定。北本市のマーケット事業にて令和4年度全国広報コンクール 内閣総理大臣賞受賞。

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ