竹内春華×佐久間康富×青木佳子×嵩和雄×山崎義人×清野隆「“関係人口”との関係を考える」

配信開始日:2023年11月2日| 再生回数:673 | ご意見・ご感想はこちら

出演

</p> <p>このコンテンツにアクセスするには、まち座プラス会員としてのご登録が必要です。</p> <p>新規登録いただくか、登録がお済みの場合はログインしてください</p> <p>
ログイン新規登録
概要

イベント内容

農山村地域をはじめ日本全国で人口減少傾向が止まりません。このままの人口減少が続くなかで、どのような未来が描かれるでしょうか。、地域住民と外部人材の双方による世代の継承を展望すべく、『少人数で生き抜く地域をつくる』を出版しました。昨今、人口減少への対応として「関係人口」がキーワードの一つになっています。この言葉の登場でよそ者も地域に関わってよいという地域づくりの広がりとその可能性を大きく切り開いたといえます。一方で、地域側の期待が大きくなり、担い手(労働力)として、あるいは潜在的な移住者としての役割が期待されてきています。そうした可能性は否定されませんが、少し期待も過大ではないかとの懸念もあります。今回のセミナーでは、書籍で取り上げた長岡市山古志と和歌山市加太の事例を手がかりに、「関係人口」と地域との関係、「関係人口」と地域のこれからについて議論しました。

登壇者

竹内 春華(たけうちはるか)

新潟県魚沼市出身。2004年の中越地震で被災した旧山古志村の住民が暮らす仮設住宅内の山古志災害ボランティアセンターに所属し、生活支援相談員として活動。その後(公財)山の暮らし再生機構山古志サテライト所属の地域復興支援員として住民主体の地域づくり団体「山古志住民会議」の事務局をつとめ、地域住民と各種事業をおこなう。2021年4月より山古志住民会議の代表を務める。

青木佳子(あおき よしこ)

千葉商科大学人間社会学部専任講師。

清野 隆(せいの たかし)

國學院大學観光まちづくり学部准教授、一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団理事。

佐久間康富(さくま やすとみ)

和歌山大学システム工学部准教授。

嵩 和雄(かさみ かずお)

國學院大學観光まちづくり学部准教授。

山崎義人(やまざき よしと)

東洋大学国際学部国際地域学科教授。

 

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ