山納洋×島村恭則「『現代学』としての民俗学」がくげいラボ×Talkin’ About vol.11

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概要

がくげいラボ×Talkin’ About vol.11
山納洋×島村恭則「『現代学』としての民俗学」

大阪ガスネットワーク都市魅力研究室長/common cafeプロデューサーの山納洋さんがホストとなり、面白い!と思っているゲストを招待、時には参加者を交えてざっくばらんに議論していただく連続トークイベント「がくげいラボ×Talkin’ About」
今回のゲストは関西学院大学で「現代民俗学」を研究しておられる島村恭則さんです。
山納さんからコメントが届いておりますので、ご紹介いたします。

島村先生は、関西学院大学で「現代民俗学」を研究しておられます。研究対象は家庭内のおまじない、キャンパスの七不思議、様々な職業における習慣、喫茶店のモーニングサービス、水上生活者などと多岐にわたっていますが、現代を生きる人たちの生活に根付いている<俗=ヴァナキュラー>を探るという点で一貫しています。今回は島村先生のこれまでの研究について伺いつつ、民俗学的にいまの社会を眺める視点を共有していただきました。

出演

山納 洋

1993年大阪ガス入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス近畿圏部において地域活性化、社会貢献事業に関わる。現在大阪ガスネットワーク都市魅力研究室室長。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。
主な著書に『common cafe』(西日本出版社)、『カフェという場のつくり方』『つながるカフェ』『歩いて読みとく地域デザイン』など、翻訳書に『分断された都市』(学芸出版社)がある。

島村 恭則

関西学院大学社会学部・大学院社会学研究科教授、世界民俗学研究センター長。専門は、現代民俗学、ヴァナキュラー文化論。喫茶店モーニングから新興宗教の教団まで、日本列島各地を歩き回ってヴァナキュラー文化(=身近な非公式的文化としての<俗>なるもの)を発掘する。
1967年東京生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。著書に『みんなの民俗学』(平凡社新書)、『民俗学を生きる』(晃洋書房)、『〈生きる方法〉の民俗誌』(関西学院大学出版会)、『日本より怖い韓国の怪談』(河出書房新社)、『文化人類学と現代民俗学』(共著、風響社)、編著に『引揚者の戦後』(新曜社)、『民俗学読本』(共編著、晃洋書房)などがある。

対象書籍

歩いて読みとく地域デザイン―』

山納洋 著
A5判・200頁・本体2000円+税

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