[伝わる図面の描きかた]住宅のゲンバをめぐる建築夜話

このコンテンツにアクセスするには、まち座への読者登録が必要です。

新規登録いただくか、登録がお済みの場合はログインしてください

ログイン新規登録

概要

【イベント内容】

株式会社リオタデザイン代表・関本竜太さんによる新刊『伝わる図面の描きかた』。
同書は、細部まで気を配った住宅づくりに定評のある建築設計事務所、リオタデザインの実施設計における心構えを25の視点に凝縮してひもといた書籍です。

設計者自身による書籍紹介に加え、設計者が抱きがちな悩みや“あるある”エピソードについて存分に語らっていただきます。

※本アーカイブは、2021年3月23日に開催したイベント「関本竜太×初谷仁『設計者×工務店の本音トーク~住宅のゲンバをめぐる建築夜話』」の前半部分を抜粋したものです

【登壇者】

関本竜太

株式会社リオタデザイン代表。1971年埼玉県生まれ。1994年日本大学理工学部建築学科卒業。1994~99年エーディーネットワーク建築研究所。2000~01年フィンランド・ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)留学。2002年2月リオタデザイン設立。2008年OZONE P1グランプリグランプリ受賞。2007・09年TEPCO快適住宅コンテスト作品部門入選。2014年住まいの環境デザインアワード優秀賞。2017年屋根のある建築作品コンテスト住宅部門優秀賞。2008~2020年日本大学理工学部非常勤講師。日本建築家協会(JIA)会員。北欧建築・デザイン協会(SADI)理事。単著に『上質に暮らす おもてなし住宅のつくり方』『建築知識2019年7月号―リオタデザイン関本竜太が教える木造住宅できるまで図鑑』、共著に『現場写真で学ぶ実施図面の描き方 (建築設計シリーズ)』(いずれもエクスナレッジ)。

進行

松本優真(学芸出版社・本書編集担当)

【タイムテーブル】

[02:00~]関本竜太さんの自己紹介などイントロ
[10:30~]KOTIについての紹介
[22:54~]KOTIの現場から
[33:46~]書籍収録のエピソード紹介
[44:36~]書籍の裏話、まとめ
※[ ]内の数字はおおよその再生時間です。

対象書籍

『伝わる図面の描きかた 住宅の実施設計25の心構え』

関本竜太 著
B5判・124頁・本体2800円

詳細はこちら