油断できない『災害時のトイレ問題』について|令和6年度都筑区防災・減災講演会

主催 都筑区
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:令和6年7月3日(水曜日) 午後2時30分から午後4時00分まで(受付:午後2時00分から)
  • 会場:都筑公会堂(都筑区茅ケ崎中央32-1)
  • 参加費:入場無料(定員:400名(事前申込み制))
  • 詳細・申込:https://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/bosai_bohan/saigai/event/bousaigensaikouenk.html
    ※申込締切:6月17日(月曜日)17時まで(必着)

内容

災害発生後6時間以内に約7割の人が用を足したくなるという調査結果があります。また、能登半島地震においてもトイレ不足が深刻な問題となりました。防災備蓄品というと水や食料が真っ先に思い浮かびますが、トイレ用品の備蓄も決して忘れてはいけません。災害時のトイレ対策について考えてみませんか。

講師

加藤 篤 氏(特定非営利活動法人日本トイレ研究所 代表理事)

災害時のトイレ・衛生調査の実施、小学校のトイレ空間改善、小学校教諭等を対象にした研修会、子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える出前授業、子どもの排便に詳しい病院リストの作成などを展開している。
「災害時トイレ衛生管理講習会」を開催し、災害時にも安心して行けるトイレ環境づくりに向けた人材育成に取り組んでいる。
主な著作
『トイレからはじめる防災ハンドブック』
『もしもトイレがなかったら』(少年写真新聞社)など

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公開日:2024/05/16
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