地域コミュニティ支援が拓く協働型社会 ~地域社会を支える中間支援について考える~

主催 中間支援機能に関する研究会
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:2024 年6月 18 日(火)14:00~16:30 (13:30 開場)
  • 会場:岩手県 NPO 活動交流センター 団体活動室2 (岩手県盛岡市盛岡駅西通 1-7-1 JR盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター アイーナ内)
  • 参加費:無料
  • 詳細・申込:http://tohokuconso.org/common/pdf/sympo_tohoku.pdf

内容

1995 年の阪神淡路大震災や 1998 年の NPO 法公布を1つのきっかけとして、地域の NPO を育成・支援していく機能、いわゆる中間支援機能に注目が集まるようになりました。その後長い時間が経過し、東日本大震災や新型コロナウイルス感染症、高齢化・人口減少の深刻化といったインパクトを経る中で、地域社会に求められる中間支援機能も大きく変化しています。今回のシンポジウムでは、2010 年代以降各地で取り組みが広がっている地域コミュニティへの支援活動事例をもとに、住民参加・住民自治をより促進していくための支援のあり方・仕組み、そのための行政・NPO 等主体毎の役割といった点について意見を交わします。

プログラム

・問題提起(中間支援機能に関する研究会 討議内容から)
・地域コミュニティへの支援活動事例紹介
いちのせき市民活動センター(一関市)/秋田県南 NPO センター(横手市)
いわて NPO フォーラム 21(盛岡市)
・論点整理
・グループディスカッション ~地域コミュニティ支援のあり方~

記事をシェアする

公開日:2024/05/16
学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ