水野大二郎×川崎和也×井上裕太「デザイン&ビジネスを革新する実践者が語る! サステナブル・ファッションの現在〈ビジネス編〉」

配信開始日:2022年12月6日| 再生回数:843 | ご意見・ご感想はこちら

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概要

イベント内容

微生物を培養した生地、コンピュータ・アルゴリズムで最適化された生産と消費、リアルとバーチャルを行き来して楽しまれるファッション。
そんな、”ありうるかもしれない”ファッションの未来が、実際に見え始めています。
バイオマテリアルの開発や、無駄のでない型紙の自動生成システムの応用や、企業のサステナブル戦略に携わる実践者と研究者に、サステナブル・ファッションの現在を語っていただきました。
大量生産・新品・所有を超えた、その先の豊かさとは何か?ファッション関係者はもちろん、循環型経済、循環型デザインに携わる方々、ぜひご視聴ください。

出演者プロフィール

水野大二郎
1979年生まれ。京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構教授、慶應義塾大学大学院特別招聘教授。ロイヤルカレッジ・オブ・アート博士課程後期修了、芸術博士(ファッションデザイン)。デザインと社会を架橋する実践的研究と批評を行う。監訳に『クリティカル・デザインとはなにか?問いと物語を構築するためのデザイン理論入門』、著書に『サーキューラー・デザイン』『クリティカルワード・ファッションスタディーズ』『インクルーシブデザイン』『リアル・アノニマスデザイン』(いずれも共著)、編著に『vanitas 』等

川崎和也
スペキュラティヴ・ファッションデザイナー/デザインリサーチャー/ Synflux 株式会社代表取締役CEO。1991年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)。身体や衣服、素材にまつわる思索的な創造性を探求している。監修・編著書に『SPECULATIONS』、共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』がある。

井上裕太
KESIKIパートナー。マッキンゼーで経営コンサルティングに従事後、独立。日米で企業変革を支援するほか、被災した若者の教育プログラムの立ち上げを行う。その後アジアを代表する広告会社、TBWA/HAKUHODOを母体としてquantumを設立。分社化後、CSOやCIOとしてイノベーション支援及び共同事業開発・投資を統括した。
KESIKI創業に携わり、2020年に参画。クリエイティブスタジオ Whateverやクラフトブランド krasの運営にも関わる。グッドデザイン賞・TISDC(台湾)審査委員。また、文科省初の官民協働プロジェクト「トビタテ留学JAPAN」プログラムの発起や九州大学GICの客員准教授など産学官民連携も経験。

関連書籍

サステナブル・ファッション ありうるかもしれない未来

水野大二郎・Synflux 編著
A5判・240頁・本体2800円+税

バイオマテリアル、コンピュテーショナル・デザイン、バーチャルファッションが、大量生産・新品・所有の概念を変えていく未来像。

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