海野聡×以倉敬之 『歩いて読み解く日本建築史 ──時代別に楽しむ古建築×まち歩き』

配信開始日:2022年8月17日| 再生回数:1102 | ご意見・ご感想はこちら

出演

このコンテンツにアクセスするには、まち座への読者登録が必要です。

新規登録いただくか、登録がお済みの場合はログインしてください

ログイン新規登録
概要

海野先生いわく「日本建築史を楽しむコツ」は、(1)まずは古建築の強さ・美しさをじかに感じること、そして、(2)感性のおもむくままに訪れ学ぶこと。
そこで古建築体験の入り口として、時代別に日本建築を巡るまち歩きコースを海野先生に提案・解説いただいたほか、これまで6000以上のまち歩きツアーを開催してこられた「まいまい京都」の以倉敬之さんがゲストとしてご登壇。建物だけでなくその周辺にまつわるエピソードも交えて、古建築の魅力と楽しみ方をお二人に紐といていただきました。

出演

海野 聡(うんの さとし)

1983年生まれ。2009年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退、博士(工学)。2009~ 18年(独)国立文化財機構奈良文化財研究所を経て2018年より東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。専門は日本建築史・文化財保存。著書に『奈良時代建築の造営体制と維持管理』(2015)、『古建築を復元する: 過去と現在の架け橋』(2017)、『建物が語る日本の歴史』(2018)(いずれも吉川弘文館)、『奈良で学ぶ 寺院建築入門』(2022、集英社)、『森と木と建築の日本史』(2022、岩波書店)
海野研究室(日本建築史・文化財)HP
http://www.history.arch.t.u-tokyo.ac.jp/unno/index.html

以倉 敬之(いくら たかゆき)

まいまい京都」代表。高校中退、吉本興業の子会社勤務、イベント企画会社経営をへて、まいまい京都を開始。御用庭師や考古学者、鉄道フリークなど、500人を超えるバラエティ豊かなガイドとともに、年間約800コースのまち歩きツアーを開催している。NHK「ブラタモリ」京都清水編・御所編に出演。2018年には「まいまい東京」を、2021年には「まいまい東海」もスタート。

※所属などはイベント当時のものです。

対象書籍

『日本建築史講義―木造建築がひもとく技術と社会』

海野 聡 著
四六判・448頁・本体3000円+税

詳細はこちら

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ