高松平藏×花内誠「ドイツと日本のスポーツ都市づくり ~アフターオリンピックに向けて」

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概要

ドイツと日本のスポーツ都市づくり ~アフターオリンピックに向けて

ドイツではスポーツが生活に密着し、街を動かすエンジンになっています。多彩なNPO/市民団体がクラブを運営し、走りたくなる自転車道や歩道も完備され、集客イベントだけでなく、マラソン、サイクリングなど余暇を楽しむ運動も盛んです。またこうした地域のスポーツ活動を多くの地元企業が支援しています。
一方、日本では昔からプロスポーツが盛んで、ツーリズムや集客型のスポーツ振興が推進されてきましたが、人々が余暇に自発的にスポーツを楽しめる環境はまだ十分に整備されていません。ただ近年、高齢化が進み、市民が健康でいきいきと暮らせるまちを目指して、スポーツによる都市づくりに取り組む自治体が増えてきました。
こうしたドイツと日本、それぞれのスポーツと都市づくりの現状と可能性について、『ドイツのスポーツ都市』の著者でドイツの地方都市エアランゲン在住のジャーナリスト・高松平藏さんと、長年日本のスポーツビジネスに携わってこられ、スポーツ振興のマネジメントに詳しい立命館大学客員教授の花内誠さんに語っていただきました。

出演

高松 平藏

ドイツ在住ジャーナリスト。1969年生まれ。京都の地域経済紙を経て、1990年代後半から日独を行き来し始める。2002年からエアランゲン市を拠点にし現在に至る。一時帰国のたびに大学や自治体などを対象に講演活動を行っているほか、同市でもセミナープログラムを行っている。著書に『ドイツのスポーツ都市-健康に暮らせるまちのつくり方』『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』など。

花内 誠

立命館大学客員教授、(一社)スポーツと都市協議会理事。民間企業でゴルフ、野球、バスケットボール等のスポーツ事業を担当。(一社)アリーナスポーツ協議会理事、(公財)ヤマハ発動機スポーツ財団理事。著書に『スポーツアドミニストレーション論』『スポーツビジネスの「キャズム」』など。

対象書籍

『ドイツのスポーツ都市 健康に暮らせるまちのつくり方』

高松平藏 著
四六判・220頁・本体2500円+税

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