山納洋×武田重昭『グッとくる街の風景』がくげいラボ×Talkin’ About vol.10

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概要

がくげいラボ×Talkin’ About vol.10
山納洋×武田重昭『グッとくる街の風景』

大阪ガスネットワーク都市魅力研究室長/common cafeプロデューサーの山納洋さんがホストとなり、面白い!と思っているゲストを招待、時には参加者を交えてざっくばらんに議論していただく連続トークイベント「がくげいラボ×Talkin’ About」
今回のゲストは大阪公立大学でランドスケープの視点から都市と暮らしの関わりについて教育・ 研究を行っている武田重昭さんです。
山納さんからコメントが届いておりますので、ご紹介いたします。

武田さんは、屋外空間で人々がどう関わり暮らしているか、 誇りや愛着を感じられる場所はどうデザインできるのかを研究して おられます。都市計画家・建築家のクリストファー・ アレグザンダーは『パタン・ランゲージ』の中で、人々が“ 心地いい”と感じる253のパターンを抽出し、 愛着の持てるまちのイメージを具体的に示しましたが、 今回は武田さんと一緒に『グッとくる風景』を眺めながら、 そこからまちをどうデザインできるかをお話しいただきました。

出演

山納 洋

1993年大阪ガス入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス近畿圏部において地域活性化、社会貢献事業に関わる。現在大阪ガスネットワーク都市魅力研究室室長。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。
主な著書に『common cafe』(西日本出版社)、『カフェという場のつくり方』『つながるカフェ』『歩いて読みとく地域デザイン』など、翻訳書に『分断された都市』(学芸出版社)がある。

武田 重昭

大阪公立大学・准教授。
1975年生まれ。神戸市出身。 ランドスケープの視点から都市と暮らしの関わりについて教育・ 研究を行っている。UR都市機構にて団地屋外空間の計画・ 設計や都市再生における景観・ 環境施策のプロデュースに携わった後、 兵庫県立人自然の博物館にて将来ビジョンの策定や生涯学習プログ ラムの企画運営を実践。共著書に「 小さな空間から都市をプランニングする」(2019)、「 都市を変える水辺アクション」(2015) いずれも学芸出版社など。

対象書籍

小さな空間から都市をプランニングする』

日本都市計画学会 都市空間のつくり方研究会 編 武田 重昭・佐久間 康富 他編 片桐新之介 他著
A5判・240頁・本体2400円+税

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