『都市の<隙間>からまちをつくろう』著者・大谷悠さんが、本書のもととなった博士論文で「住総研博士論文賞」を受賞されました

公開日:2021/04/13/最終更新日:2021/04/26

『都市の<隙間>からまちをつくろう』著者・大谷悠さんが、2020年度 第6回 住総研博士論文賞を受賞されました。本書のもととなった博士論文です。なお、7月には記念講演会も開催されます。

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大谷悠「都市の〈間〉論 ―1990年以降のライプツィヒ東西インナーシティを事例に」

http://www.jusoken.or.jp/commend/paper.html

「博士論文賞」表彰式及び記念講演会

  • 日時:2021年7月2日(金)15:00~17:00
  • 場所:オンライン(Zoom)
    ※詳細はこちら

『都市の<隙間>からまちをつくろう』著者・大谷悠さん 住総研「博士論文賞」記念講演会(2021/07/02|オンライン)

書籍の内容

日本に先駆けて急激な人口減少を経験した都市、ライプツィヒ。空き家と空き地の大量出現に大混乱する行政と市場をしり目に、〈隙間〉で生き生きと活動を始めたのは、資金もスキルもない「素人」たちだった!自分たちの手でまちをつくりつづける6事例の試行錯誤から、不安定な時でもシステムに頼らず生き抜くヒントを探る。

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