フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか
交通・商業・都市政策を読み解く


ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著


装丁:森口耕次

A5判・204頁・定価 本体2300円+税
ISBN978-4-7615-2636-8
2016/12/01

■■内容紹介■■
日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、なぜフランスの地方都市の中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への変化の背景にある、歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。

出版記念イベント@スタンダードブックストア心斎橋(2017年3月24日)を開催します!
宇都宮「交通まちづくりシンポジウム」(2017年3月27日)でヴァンソン藤井由実さんがご講演されます!


 

藻谷浩介氏(『里山資本主義』『和の国富論』)推薦!

「それってフランスの話だろ?」などと言わず、この本が、綿密な分析により、圧倒的な説得力をもって示す「事実」から真摯に学ぼう。 「ここに日本の地方都市の近未来がある」と気付いたとき、心に希望の灯が点る。




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COUNTER: 6370
GCODE:5515 | 2016-10-31--