新保奈穂美×小野淳「農でうみだすゆたかなアーバンライフ」

配信開始日:2022年12月5日| 再生回数:784 | ご意見・ご感想はこちら

出演

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概要

イベント内容

ごあんない

この動画は、2022年10月28日に開催した「新保奈穂美×小野淳『農でうみだすゆたかなアーバンライフ』」の前半パートを抜粋したものです。


郊外の耕作放棄地、都市公園の一角、商業施設の屋上、団地の敷地――。まちのスキマに点在する未活用空間に、都市住民の手による農園が増えています。

都市での暮らしを豊かにするだけでなく、空き地の利活用、コミュニティの再生、都市の緑化、環境教育や食育などさまざまな課題解決に貢献できる、そんな「都市型農園」の可能性を、もっと探りたい!

このイベントシリーズはそんな思いのもと、『まちを変える都市型農園』著者の新保奈穂美さん(兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科講師、兼、兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員)をホストに迎えて開催。今回は、㈱農天気代表の小野淳さんをゲストに迎え、「農でうみだすゆたかなアーバンライフ」をテーマに、“アーバンライフに農を取り入れると、どんないいことがあるのか?”、“農を取り入れるバリエーションにはどんなものがあるのか?”、“実際にやっている人はどんな人か?”、“これからやってみるなら、まずなにができるか?”など、さまざまな角度から深掘りしました。

出演者プロフィール

新保 奈穂美(シンポ・ナオミ)

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科講師、兼、兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員。東京大学農学部環境資源科学課程緑地生物学専修卒業。東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻修士課程、同博士課程修了。博士(環境学)。筑波大学生命環境系助教を経て、2021年4月より現職。2021年8月より東北大学大学院国際文化研究科特任講師も務める。博士課程時にウィーン工科大学(オーストリア)に留学、ポスドク時にリンカーン大学(ニュージーランド)に研究滞在。著書に『まちを変える都市型農園 コミュニティを育む空き地活用』(2022年、学芸出版社)など。

 

 


小野 淳(オノ・アツシ)

㈱農天気代表。1974年生まれ。日本大学文理学部 心理学科卒 探検部所属 南米ギアナ高地など遠征。テレビディレクターとして「真剣10代しゃべり場」(NHK)「所さんの目がテン!」(日テレ)「素敵な宇宙船地球号」(テレ朝)。2005年、農業へ転職。農業生産法人にて生産・流通などに携わる。2014年、㈱農天気を設立。東京・国立市を中心に市民農園運営、企業向け収穫体験プロデュースのほか婚活・忍者体験など都市農地を活用した幅広いサービスを提供。2016年、NPO法人くにたち農園の会 設立。コミュニティ農園「くにたちはたけんぼ」 古民家「つちのこや」 ゲストハウス「ここたまや」 認定こども園「富士見台団地 風の子」など地域資源を活かした農サービス、子育て支援、体験型観光などに取り組む。NHK「菜園ライフ」監修・実演。他 農業専門誌等執筆多数

関連書籍

まちを変える都市型農園 コミュニティを育む空き地活用

新保 奈穂美 著
四六判・208頁・定価 本体2400円+税

郊外の耕作放棄地、都市公園の一角、商業施設の屋上、団地の敷地――。まちに点在する未活用空間に、都市住民の手による農園が増えている。空き地の利活用、コミュニティの再生、都市緑化、環境教育や食育といった地域課題解決に貢献する都市型農園について、国内外の先進事例や実践者への取材を交え、最新の知見を整理する。

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