泉山塁威×宋俊煥×大藪善久×矢野拓洋×林匡宏×村上早紀子「パブリックスペース活用のWILL-CAN-MUST」

配信開始日:2024年3月27日| 再生回数:192 | ご意見・ご感想はこちら

出演

このコンテンツにアクセスするには、まち座プラス会員としてのご登録が必要です。

新規登録いただくか、登録がお済みの場合はログインしてください

ログイン新規登録
概要

イベント内容

パブリックスペースを、なぜ活用するのか。
このたび私たちが上梓した『パブリックスペース活用事典』は、パブリックスペース活用にまつわる歴史や制度の体系化に挑んだ初めての本です。
国内制度とアクティビティの歴史的変遷を見やすい年表形式で辿るとともに、おさえておきたい政策や法令、条例等、都市に賑わいや居心地を創出するテクニカルなアプローチを国内・海外の60の制度・プログラムで網羅しました。
自治体・コンサル・企業・市民・研究者・学生、あらゆる立場で、パブリックスペース活用の実践に使ってもらえる待望の教科書が出来ました。

今回は、本書の編著者全員にご登壇いただける貴重な機会です。泉山塁威さんをはじめ宋 俊煥さん、大藪善久さん、矢野拓洋さん、林 匡宏さん、村上早紀子さんに、本書を発行された意図、本書のめざすことなどを、ご自身が取組んでおられるプロジェクトの紹介を交えてお話しいただきます。
その後、みなさんで本書編集・執筆を通して得られたパブリックスペース活用を俯瞰した視点での各人の気づきを共有いただきながら、パブリックスペース活用におけるWILL(やりたいこと)─CAN(できること)─MUST(求められること)を展望していただきます。

登壇者

泉山塁威(いずみやま・るい)

日本大学理工学部建築学科准教授。一般社団法人ソトノバ共同代表理事/一般社団法人エアマネジメントラボ共同代表理事/ PlacemakingX日本リーダー。1984年生まれ。2015年明治大学大学院博士課程修了。博士(工学)。明治大学助教、東京大学助教等を経て2023年より現職。編著書に『タクティカル・アーバニズム』『エリアマネジメント・ケースメソッド』など、共著書に『ストリートデザイン・マネジメント』など。

宋 俊煥(そん・じゅんふぁん)

山口大学大学院創成科学研究科准教授。1981年生まれ。2013年東京大学大学院博士課程修了。博士(環境学)。東京大学大学院特任研究員・山口大学助教を経て2019年より現職。共著書に『ストリートデザイン・マネジメント』『エリアマネジメント・ケースメソッド』など。

大藪善久(おおやぶ・よしひさ)

株式会社SOCI代表。1985年生まれ。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻にて景観学を修了後、日建設計シビルに入社。2019年に独立し、SOCIを設立。全国の公共空間の計画・設計・デザイン・利活用業務に関わる。共著書に『PPR theGEARs 公共空間利活用のための道具考』など。

矢野拓洋(やの・たくみ)

東洋大学福祉社会デザイン学部人間環境デザイン学科助教。(一社)IFAS共同代表、JaDAS・JAS代表。1988年生まれ。2013年バース大学大学院建築・土木工学部建築工学環境デザイン専攻修士課程修了後、デンマークの建築設計事務所勤務を経て現職。共著書に『フォルケホイスコーレのすすめ』『タクティカル・アーバニズム:小さなアクションから都市を大きく変える』など。

林匡宏(はやし・まさひろ)

絵師・まちづくりコーディネーター。博士 (デザイン学)。1983年生まれ。2008年筑波大学大学院デザイン研究科終了後、㈱北海道日建設計に入社。2018年札幌市立大学博士後期課程を修了し独立。議論内容をその場でイラスト化する「ライブ・ドローイング」という手法を用いながら、全国各地で9つのまちづくり会社を設立し、複数の市役所職員を務める。

村上早紀子(むらかみ・さきこ)

福島大学経済経営学類准教授。1989年生まれ。2017年弘前大学大学院地域社会研究科修了。博士(学術)。2019年より現職。
2017年日本都市計画学会論文奨励賞受賞、2019年住総研博士論文賞受賞。主な共著に『初めて学ぶ 都市計画(第二版)』など。

 

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ