有廣 悠乃×中野 民夫×嘉村 賢州×石橋 智晴「言葉の限界を超える!描いて拓くグラレコの可能性」

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概要

言葉の限界を超える!描いて拓くグラレコの可能性

企業の戦略会議、福祉現場の対話、100人規模のイベントまで。自分らしい可視化で場をつくる多様なヒントが詰まった実践的入門書『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング

本書の刊行を記念して、本書編著者でありファシリテーターの有廣悠乃さん、参加・体験型の学びの場を牽引してきた中野民夫さん、嘉村賢州さん、そして本書にも事例をお寄せいただいたグラレコ実践者の石橋智晴さんにグラレコの可能性についてざっくばらんに語っていただきました

石橋さんによるイベントのグラフィック・レコーディング

主な話題

・本書が生まれたプロセスについて
・場づくりの正解はない!
・絵が下手でもこつこつノートテイキングから始めればだれでも上達できる
・ホワイトボードがあるオフィスとないオフィスというだけで全然生産性が違う!
・本書をどんな人に読んでほしいか
・議論をその場で終わりにしない、グラフィックの価値を高めていくことが大事

出演

有廣 悠乃

ファシリテーター。2016年立命館大学産業社会学部卒業。2018年神戸大学大学院国際協力研究科博士課程前期課程修了。在学中より教育系NPO 法人、まちづくり関係の株式会社に参画。ワークショップデザインなどの観点で事業の企画・運営に携わる。

中野 民夫

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授、ワークショップ企画プロデューサー。1957年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科を卒業後、博報堂を経て現職。著書に『学び合う場のつくり方:本当の学びへのファシリテーション』(2017年、岩波書店)ほか。

嘉村 賢州

東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授、NPO 法人場とつながりラボhome’s vi(ホームズビー)代表。1981年兵庫県生まれ。共著書に『「ティール組織」の源へのいざない』(内外出版社、2020)『はじめてのファシリテーション』(昭和堂、2019)ほか。

石橋 智晴

横浜市立公立小学校教諭。NPO法人EN Lab. 理事。1990年生まれ。学びを通した自己や組織の変容に興味があり、学生時代より場に立ち続ける。現在は、横浜市の公立小学校の教員として、クラスと職員室の組織開発を実践中。

対象書籍

『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践』

有廣悠乃 編著
B5変・144頁・定価 本体2600円+税

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