有廣悠乃×柳幸佐代美×小濱賢二朗×江上昇×石本玲子×筒井大介「役所の業務でも使えるグラレコ」描いて場をつくるグラフィック・レコーディング刊行記念トーク Part1

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概要

有廣悠乃×柳幸佐代美×小濱賢二朗×江上昇×石本玲子×筒井大介 『役所の業務でも使えるグラレコ』

グラフィック・レコーディングやファシリテーション・グラフィック、グラフィック・ファシリテーション……『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング』では、可視化を用いた話し合いの実践例をたくさん収録しました。組織開発から、福祉、教育、行政の現場など、さまざまな現場のヒントが満載です。

連続企画の第1弾では行政内でグラレコを実践している共著者のみなさんに集まってもらいました。
お堅いイメージがある行政のお仕事ですが、日々の業務や会議をより価値のある場にすべく、グラフィックを描いたり、ファシリテーションを取り入れたりと、あれこれ工夫をされています。

最初にグラレコをやろう!と決めたきっかけや、取り組んできた経緯。前例がない庁内やまちづくりの現場で、迷いや失敗、葛藤を乗り越えながらも実践を続け、その時々でベストを尽くして取り組まれてきた経験を語っていただきました。

出演

有廣悠乃(ありひろ・ゆうの)
ファシリテーター。2016年立命館大学産業社会学部卒業。2018年神戸大学大学院国際協力研究科博士課程前期課程修了。在学中より教育系NPO 法人、まちづくり関係の株式会社に参画。ワークショップデザインなどの観点で事業の企画・運営に携わる。

柳幸佐代美(りゅうこう・さよみ)
尼崎市役所環境保全課、尼崎市役所ファシリ部部長。市役所職員同士のコミュニケーションに興味を持ち、ファシリ部に入部。

小濱賢二朗(こはま・けんじろう)
尼崎市役所住宅政策課、尼崎市役所ファシリ部。1988年生まれ。大学にて建築学を学び、建築業界の世界に入る。不動産、工務店、ハウスメーカーというカラーの違う企業を渡り歩き、現在に至る。”リノベーション” の可能性を追及するために日々勉強中。

江上昇(えがみ・のぼる)
尼崎市役所こども青少年課、尼崎市役所ファシリ部。1978年生まれ。元松竹芸能所属の漫才師。桂山とともに、お堅い行政の話を漫才でわかりやすく伝える「お笑い行政講座」に取り組む他、複数のNPO、任意団体で活動中。

石本玲子(いしもと・れいこ)
高砂市役所勤務。1976年生まれ。兵庫県高砂市出身。国立明石工業高等専門学校建築学科卒業。一級建築士。1997年高砂市役所に建築技術職として入職。2016年から公共施設マネジメントに取り組む。2018年からcode for harima のメンバーとしても活動している。

筒井大介(つつい・だいすけ)
芦屋市役所勤務。1981年生。岐阜県岐阜市出身。2007年より現職。2016年にCode for Kobe へ参加。総務省地域情報化アドバイザー、NPO 法人ファンローカルメンバー。場に立ち続ける。現在は、横浜市の公立小学校の教員として、クラスと職員室の組織開発を実践中。

対象書籍

『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践』

有廣悠乃 編著
B5変・144頁・定価 本体2600円+税

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