越直美「まちの平熱を高める“公共”のつくりかた」

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概要

公民連携まちづくりの実践――公共資産の活用とスマートシティ』(学芸出版社)の発売を記念して、著者の越直美さん(元・大津市長)と、「南池袋公園」など民間主導の公民連携事業や民間主体のまちづくり事業「リノベーションスクール」に参画する青木純((株)まめくらし代表)さんによるトークイベントを開催。「まちの平熱を高める“公共”のつくりかた」をテーマに掲げ、市民・行政・民間事業者による三方よしの公民連携まちづくりの実践に向けたヒントを探りました。自治体の担当者や、スマートシティ事業者、デベロッパーの方はもちろん、広くまちづくりにご関心をお持ちの方々にご参加いただいたイベントのうち、前半の越直美さんによるプレゼンテーション部分を公開いたします。

主な話題

  • ランドマークを役割分担で再生する――JR大津駅ビルのリノベーション
  • 負の公共資産を賑わいの場に変える――大津びわこ競輪場跡地の利活用
  • インフラのあり方を合理化する――公営ガス事業のコンセッション
  • ニーズを汲み取った規制緩和を実行する――琵琶湖沿いの企業保養所の転用促進
  • 遊休不動産の活用を促す――大津宿場町構想
  • スマートシティをつくる――自動運転・MaaS・デマンド型乗合タクシー・カーシェアリング

出演

越 直美(こし・なおみ)

1975年大津市出身。西村あさひ法律事務所、ニューヨークのDebevoise & Plimpton法律事務所、コロンビア大学ビジネススクール客員研究員を経て、2012年から2020年まで大津市長。当時歴代最年少の女性市長として、待機児童ゼロ、M字カーブの解消、人口増加を達成。2020年より、三浦法律事務所パートナー弁護士として、M&A、スタートアップ、スマートシティ、官民連携支援。2021年、企業の女性役員を育成・支援するOnBoard株式会社を設立し代表取締役CEO。株式会社ブイキューブ、ソフトバンク株式会社の社外取締役。北海道大学大学院法学研究科修士課程・ハーバード大学ロースクール修了。日本・ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士。著書に『教室のいじめとたたかう ―大津いじめ事件・女性市長の改革―』(ワニブックス)。

対象書籍

公民連携まちづくりの実践 公共資産の活用とスマートシティ

越直美 著
A5・200頁・定価 本体2400円+税

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